MICHISHIRUBE / EXPLORE JAPAN

日本を、もっと。
旅を、あなたらしく。

山あいの温泉街、海へ続く港町、歴史を重ねた寺社や城下町。日本の旅には、土地ごとに異なる風景と暮らしがあります。有名な場所を訪ねる旅も、気になる路地で足を止める旅も。地域の紹介とスポットの写真を手がかりに、あなたの次の行き先を見つけてみませんか。

渡月橋の写真
Blue Lotus from Arashiyama, Kyoto — Togetsukyo in Kyoto Arashiyama / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons CC BY 2.0 · No edits; Wikimedia thumbnail scaled for display · 写真の出典
京都・嵐山 · 渡月橋 →

FOUR SEASONS

季節から、旅を思い描く。

春夏秋冬、それぞれの楽しみ方を旅のヒントに。

桜が咲く川辺を描いた春のイメージ
春のイメージ(AI生成)

春 SPRING

花と緑に、歩幅を合わせて。

公園や庭園の散策に、寺社や城下町めぐりを組み合わせる春の旅。花だけを目的にせず、建物や地域の歴史にも目を向けると、その土地らしい発見が増えます。開花の時期は地域や年によって異なるため、出発前に現地の案内を確かめましょう。

緑の木々と澄んだ渓流を描いた夏のイメージ
夏のイメージ(AI生成)

夏 SUMMER

水辺の景色へ、山の緑へ。

海岸や湖畔で景色を眺めたり、渓流沿いで水の流れを感じたり。夏は屋外の散策と、博物館などで過ごす時間を組み合わせるのも楽しみ方の一つです。暑さや天候に合わせて休憩を取り、山歩きと街歩きでは準備を変えて出かけましょう。

赤や黄色の紅葉が彩る庭を描いた秋のイメージ
秋のイメージ(AI生成)

秋 AUTUMN

風景と文化を、ゆっくり味わう。

木々の色づきに目を向けながら歩く庭園や渓谷。町に戻ったら、歴史ある建築や美術館にも立ち寄ってみましょう。同じエリアでも、自然と文化を組み合わせることで旅の印象が変わります。紅葉の進み方や遊歩道の公開状況は現地情報をご確認ください。

雪に覆われた木々と川を描いた冬のイメージ
冬のイメージ(AI生成)

冬 WINTER

湯のぬくもりと、町の物語。

温泉街の散策と入浴、屋内で楽しむ工芸や歴史の展示。移動を詰め込まず、一つの地域に腰を落ち着ける冬の旅はいかがでしょうか。積雪や凍結のある地域では交通や足元に気を配り、浴場や見学施設の営業情報を確かめて予定を立てましょう。

FIND YOUR JOURNEY

あなたらしい、日本の楽しみ方。

歴史・文化 →

城や寺社、地域の博物館へ。建物の姿だけでなく、その場所が町で果たしてきた役割を知ると、目の前の景色に物語が加わります。

街歩き →

港町や宿場町、商店街を歩く旅。通りや建物の違いを楽しみながら、暮らしの場でもある町のペースに合わせて巡りましょう。

自然・景観 →

海、山、川、湖へ。まず眺めたい場所を決め、展望地点や散策路を地図で確認。移動手段と体力に合った行程を選びましょう。

温泉 →

入浴だけでなく、湯が湧く風景や温泉街の歴史にも触れる旅。浴場ごとの利用案内を読み、宿で過ごす時間と散策の時間を組み合わせます。

庭園・公園 →

庭のつくりや植栽、水辺の景色を眺めるひととき。遠くへ急がず、気になった園路を歩いて、景色の変化を楽しんでみてください。

AREA COLLECTION

全国の観光エリア

写真と紹介文から、気になる地域を見つけてください。

条件をクリア

169エリア · 121–132件を表示

高野山

金剛峯寺の写真
663highland — Kongobuji Koyasan01n4272 / CC BY 2.5 / Wikimedia Commons CC BY 2.5 · No edits; Wikimedia thumbnail scaled for display · 写真の出典

写真:金剛峯寺

和歌山県

金剛峯寺を中心に寺院が集まる高野山。山上の信仰の場を、建物や由緒から知るエリアです。金剛峯寺を中心に寺院を訪ねる旅では、門や堂、境内の配置を比べることで、それぞれの場所の性格を感じられます。南院、遍照光院、地蔵院、大円院など、名前だけでは違...続きを読む紹介文を閉じる

金剛峯寺を中心に寺院が集まる高野山。山上の信仰の場を、建物や由緒から知るエリアです。

金剛峯寺を中心に寺院を訪ねる旅では、門や堂、境内の配置を比べることで、それぞれの場所の性格を感じられます。南院、遍照光院、地蔵院、大円院など、名前だけでは違いが分かりにくい寺院も、由来を読んでから訪ねると印象が変わります。建物を鑑賞することと参拝することの両方に時間を取り、今も宗教の営みが続く場所として受け止めてみてください。多くの寺を短時間で回るより、気になる一寺の説明や細部に目を向けることで理解が深まります。山の中に広がる信仰の空間を、落ち着いて歩きながら知る旅に向いています。

社寺を訪ねる旅では、門をくぐる前後で空間の雰囲気がどう変わるかを感じてみてください。建物の大きさや装飾だけでなく、参道と木々の関係も見どころになります。由緒の中の伝承と、年代などの記録を分けて読むと、その土地で大切にされてきた物語を丁寧に楽しめます。

南院や大円院など周辺の寺院へ関心を広げると、各寺の役割やたたずまいの違いが見えてきます。参拝できる範囲を確認し、修行や祈りの場であることを大切にしながら落ち着いて巡りましょう。

歴史・文化
このエリアを知る →

倉吉・白壁土蔵群

赤瓦一号館の写真
田附宏秀 — 赤瓦一号館 - panoramio / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons 田附宏秀 CC BY 3.0 · No edits; Wikimedia thumbnail scaled for display · 写真の出典

写真:赤瓦一号館

鳥取県

赤瓦一号館を起点に白壁土蔵の景観を歩く倉吉。古い蔵を使い続ける町の姿に触れられます。赤瓦一号館では、もとの蔵のつくりを感じながら、建物が使い続けられている姿を見られます。外観だけでなく梁などの細部に注目すると、商いの場としての歴史が身近にな...続きを読む紹介文を閉じる

赤瓦一号館を起点に白壁土蔵の景観を歩く倉吉。古い蔵を使い続ける町の姿に触れられます。

赤瓦一号館では、もとの蔵のつくりを感じながら、建物が使い続けられている姿を見られます。外観だけでなく梁などの細部に注目すると、商いの場としての歴史が身近になるでしょう。倉吉博物館や歴史民俗資料館を組み合わせれば、町並みの印象に地域の文化や暮らしの知識を重ねられます。倉吉線鉄道記念館は、人や物を運んだ交通へ関心を広げる候補です。三明寺古墳のように、さらに古い時代の地点も掲載されています。建物、展示、交通の記憶を選び、白壁の風景の背景まで味わえるエリアです。

地域の文化に触れるときは、作品や道具の形に加え、どのように使われてきたかにも目を向けてみましょう。展示で知ったことを町の景色に重ねると、身近な建物や通りにも意味が見えてきます。気になった素材や模様を探しながら歩くと、鑑賞と散策を一緒に楽しめます。

醤油の仕込み蔵だった建物の梁や外観に注目し、博物館や民俗資料館で町の背景も学んでみましょう。鉄道の記念施設も候補に加えると、商いと交通が支えてきた地域への関心が広がります。

街歩き歴史・文化
このエリアを知る →

境港・水木しげるロード

水木しげる記念館の写真
Aimaimyi — Mizuki Shigeru Road -01 / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0 · No edits; Wikimedia thumbnail scaled for display · 写真の出典

写真:水木しげる記念館

鳥取県

水木しげるロードと記念館を中心に、妖怪の世界を楽しむ境港。町歩きに港の暮らしも重ねられます。水木しげる記念館を訪ねる旅では、作品や作者への関心を入口に、ロードの散策や妖怪神社へと楽しみを広げられます。気になった妖怪の姿や物語を覚えてから通り...続きを読む紹介文を閉じる

水木しげるロードと記念館を中心に、妖怪の世界を楽しむ境港。町歩きに港の暮らしも重ねられます。

水木しげる記念館を訪ねる旅では、作品や作者への関心を入口に、ロードの散策や妖怪神社へと楽しみを広げられます。気になった妖怪の姿や物語を覚えてから通りを歩くと、町に置かれた表現を探す面白さが増すでしょう。ゲゲゲの妖怪楽園も、作品の世界に触れる候補です。一方、海とくらしの史料館では、実際の港町と人々の営みを知る時間が持てます。空想の世界と暮らしの歴史を行き来することで、境港を一つの作品の舞台というだけでなく、海とともにある町として感じられます。

地域の文化に触れるときは、作品や道具の形に加え、どのように使われてきたかにも目を向けてみましょう。展示で知ったことを町の景色に重ねると、身近な建物や通りにも意味が見えてきます。気になった素材や模様を探しながら歩くと、鑑賞と散策を一緒に楽しめます。

妖怪神社や関連施設を巡り、海とくらしの史料館にも目を向けると、作品の世界と実際の港町を違う視点から知れます。展示の見学と商店街の散策を組み合わせてみましょう。

街歩き歴史・文化
このエリアを知る →

鳥取砂丘

鳥取砂丘の写真
Hashi photo — Tottori-Sakyu Tottori Japan / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0 · No edits; Wikimedia thumbnail scaled for display · 写真の出典

写真:鳥取砂丘

鳥取県

鳥取砂丘の広い砂の景観と砂の美術館。自然がつくる形と、人の手がつくる表現を楽しめます。鳥取砂丘では、砂の起伏と海や空の広がりを見比べることで、自然がつくる大きな形を感じられます。情報施設で成り立ちを知ってから歩くと、足元の砂や風の影響にも目...続きを読む紹介文を閉じる

鳥取砂丘の広い砂の景観と砂の美術館。自然がつくる形と、人の手がつくる表現を楽しめます。

鳥取砂丘では、砂の起伏と海や空の広がりを見比べることで、自然がつくる大きな形を感じられます。情報施設で成り立ちを知ってから歩くと、足元の砂や風の影響にも目が向くでしょう。砂の美術館を組み合わせれば、同じ砂が人の手によって別の表現になる面白さに触れられます。渡辺美術館や鳥取砂丘こどもの国も、同行者の興味に応じた候補です。屋外で体を動かす時間と展示を鑑賞する時間を分けて考え、砂丘そのものを歩く体験に十分な余白を持たせると、景観と学びの両方を楽しめます。

自然を訪ねる日は、広い景色を見渡す時間と、一つの対象をじっくり観察する時間を分けてみましょう。岩の形、水の流れ、木々の色など、最初に気になったものを手がかりにすると、次の場所との違いも見つけやすくなります。同じ地域の中でも見る対象を変えることで、旅の印象が豊かになります。

砂丘の情報施設で成り立ちを知り、実際の風景に目を向けると理解が深まります。こどもの国なども同行者に合わせた候補です。砂地の歩行は舗装路と違うため、風や暑さに気を配り休憩を取りましょう。

自然・景観
このエリアを知る →

出雲大社・門前町

出雲大社の写真
MaedaAkihiko — Izumo-Taisha Haiden / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0 · No edits; Wikimedia thumbnail scaled for display · 写真の出典

写真:出雲大社

島根県

出雲大社の参拝を中心に、古代出雲の歴史と門前町の歩みをたどるエリアです。出雲大社では、参道から社殿へ進む際の空間の変化や、建物と背後の自然の関係に目を向けてみてください。由緒を知ってから眺めると、目立つ造形だけではない見どころが見つかります...続きを読む紹介文を閉じる

出雲大社の参拝を中心に、古代出雲の歴史と門前町の歩みをたどるエリアです。

出雲大社では、参道から社殿へ進む際の空間の変化や、建物と背後の自然の関係に目を向けてみてください。由緒を知ってから眺めると、目立つ造形だけではない見どころが見つかります。古代出雲歴史博物館の展示は、神話として語られる世界と、資料から分かる地域の歴史を整理して考える手がかりになります。旧大社駅を加えるなら、参拝へ向かう人々と交通の記憶にも触れられます。神社の参拝、歴史の学び、門前の散策を組み合わせることで、出雲の文化が町に広がっている様子を感じられるエリアです。

社寺を訪ねる旅では、門をくぐる前後で空間の雰囲気がどう変わるかを感じてみてください。建物の大きさや装飾だけでなく、参道と木々の関係も見どころになります。由緒の中の伝承と、年代などの記録を分けて読むと、その土地で大切にされてきた物語を丁寧に楽しめます。

古代出雲歴史博物館の展示を組み合わせると、神社の由緒から地域の歴史へ理解が広がります。旧大社駅も参拝客を迎えてきた町の記憶を知る手がかりです。見学条件を確認し、参拝と展示を落ち着いて楽しんでみてください。

歴史・文化街歩き
このエリアを知る →

松江城下町

松江城の写真
663highland — Matsue castle01bs4592 / CC BY 2.5 / Wikimedia Commons CC BY 2.5 · No edits; Wikimedia thumbnail scaled for display · 写真の出典

写真:松江城

島根県

松江城と小泉八雲旧居を手がかりに城下を巡るエリア。建築と文学、町の歴史に触れられます。松江城の見学では、城の姿と周囲の街の配置を一緒に眺めると、城下町のまとまりが見えてきます。小泉八雲旧居を訪ねると、建物や庭を通して人物の暮らしに関心を向け...続きを読む紹介文を閉じる

松江城と小泉八雲旧居を手がかりに城下を巡るエリア。建築と文学、町の歴史に触れられます。

松江城の見学では、城の姿と周囲の街の配置を一緒に眺めると、城下町のまとまりが見えてきます。小泉八雲旧居を訪ねると、建物や庭を通して人物の暮らしに関心を向けることもできます。信楽寺や千手院は、町の中に受け継がれた信仰の場を知る候補です。水辺の景観や嫁ヶ島に目を向ける行程を加えれば、城郭や建築とは違う開けた眺めを楽しめるでしょう。文学、歴史、参拝、景観と旅の入口が複数あるため、特に気になる分野を軸に選ぶと、一つ一つの場所にゆっくり向き合えます。

展示で知った名前や出来事を地図の上で確かめてから歩くと、資料の中の歴史が実際の場所と結びつきます。見学のあとに気になった地点へ向かう順序も、先に街を見てから資料を読む順序も選べます。自分が知りたいことを一つ決めると、短い滞在でも印象に残る発見を持ち帰れます。

城の見学に信楽寺や千手院などの参拝を加えると、城下の信仰にも目を向けられます。水辺の景観も含め、訪ねたい方面を地図で確認し、資料を読む時間に余裕を持たせて巡りましょう。

歴史・文化街歩き
このエリアを知る →

津和野

杜塾美術館の写真
そらみみ — Morijuku Art Museum 20170503-2 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0 · No edits; Wikimedia thumbnail scaled for display · 写真の出典

写真:杜塾美術館

島根県

太鼓谷稲成神社から城下の景色を眺め、美術館を訪ねる津和野。高台と町の両方を楽しめます。太鼓谷稲成神社へ続く鳥居を歩くときは、参道の形と町を望む景色の変化を一緒に楽しめます。麓の通りへ戻ると、高い場所で見た町を近い目線で確かめる面白さがあるで...続きを読む紹介文を閉じる

太鼓谷稲成神社から城下の景色を眺め、美術館を訪ねる津和野。高台と町の両方を楽しめます。

太鼓谷稲成神社へ続く鳥居を歩くときは、参道の形と町を望む景色の変化を一緒に楽しめます。麓の通りへ戻ると、高い場所で見た町を近い目線で確かめる面白さがあるでしょう。安野光雅美術館では絵の表現に、桑原史成写真美術館では写真の視点に触れられ、同じ鑑賞でも異なる経験を持てます。杜塾美術館や彌栄神社も、興味に応じた候補です。作品を見る時間と実際の町を歩く時間を行き来すると、風景の見方にも変化が生まれます。参拝と美術を組み合わせ、山あいの町の文化を味わえる地域です。

作品を鑑賞したあとは、外の景色や建物をもう一度眺めてみてください。作品の中で気になった色や形が、街を歩くときの新しい視点になることがあります。展示の数を多く回るより、印象に残ったものについて話したり考えたりする時間を持つと、その地域を訪ねた記憶が深まります。

鳥居が続く参道の先の眺めと、殿町の堀割では景色の印象が変わります。安野光雅美術館や写真の展示なども候補です。坂の移動と屋内で過ごす時間を組み合わせ、無理なく巡ってください。

歴史・文化街歩き
このエリアを知る →

倉敷美観地区

倉敷美観地区の写真
663highland — 080727 At Kurashiki Bikan historical quarter Kurashiki Okayama pref Japan01s3 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0 · No edits; Wikimedia thumbnail scaled for display · 写真の出典

写真:倉敷美観地区

岡山県

保存された町並みと倉敷アイビースクエア。歴史ある建物を今に生かす町の姿を歩いて楽しめます。倉敷美観地区では、白壁の建物と通り、水辺が一緒につくる景観を楽しめます。少し離れて家並みを眺めたあと、窓や壁、入口などの細部に目を向けると、歩くたびに...続きを読む紹介文を閉じる

保存された町並みと倉敷アイビースクエア。歴史ある建物を今に生かす町の姿を歩いて楽しめます。

倉敷美観地区では、白壁の建物と通り、水辺が一緒につくる景観を楽しめます。少し離れて家並みを眺めたあと、窓や壁、入口などの細部に目を向けると、歩くたびに見えるものが変わります。倉敷アイビースクエアでは赤レンガの建物を通して、商人町とは異なる近代産業の歴史に触れられます。町並みと工場建築を比べることで、倉敷が重ねてきた時代の幅を感じられるでしょう。天文台や公園などの掲載地点も関心に応じて選び、建物を眺めるだけでなく、その使われ方や背景まで楽しむ散策ができます。

建物を見るときは、正面の姿だけでなく、道からの入り方や窓の向き、周囲との間隔にも注目すると発見があります。公開されている内部を見学できる場合は、外で感じた印象と比べてみるのも面白いでしょう。用途の違う建物を選ぶと、町を支えた仕事や暮らしの幅が伝わってきます。

建物の外観や通りのつながりを眺める時間を取りたいエリアです。アイビースクエアなどを訪ねれば、町並みを守ることと使い続けることの両方に目を向けられます。展示や買い物など、関心に合わせて立ち寄り先を選びましょう。

街歩き歴史・文化
このエリアを知る →

岡山城・後楽園周辺

後楽園の写真
663highland — 250505 Korakuen Okayama Japan06s3 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons CC BY-SA 4.0 · No edits; Wikimedia thumbnail scaled for display · 写真の出典

写真:後楽園

岡山県

岡山後楽園を中心に庭づくりと地域の文化を味わうエリア。文学や美術の施設も合わせて探せます。後楽園では園路に沿って歩き、遠くの景色と近くの植栽がどう組み合わされているかに注目してみてください。立つ位置によって眺めが変わることを確かめると、庭園...続きを読む紹介文を閉じる

岡山後楽園を中心に庭づくりと地域の文化を味わうエリア。文学や美術の施設も合わせて探せます。

後楽園では園路に沿って歩き、遠くの景色と近くの植栽がどう組み合わされているかに注目してみてください。立つ位置によって眺めが変わることを確かめると、庭園をつくる工夫が身近に感じられます。夢二郷土美術館や吉備路文学館を加えるなら、庭の造形から絵や言葉の表現へ関心を広げる旅になります。国清寺や妙福寺などの寺院も、地域の歴史や信仰に触れる候補です。自然を整えて見せる庭園と作品の中に描かれる世界を見比べ、鑑賞の時間を十分に取って岡山の文化を味わえます。

作品を鑑賞したあとは、外の景色や建物をもう一度眺めてみてください。作品の中で気になった色や形が、街を歩くときの新しい視点になることがあります。展示の数を多く回るより、印象に残ったものについて話したり考えたりする時間を持つと、その地域を訪ねた記憶が深まります。

大名庭園の構成や園路からの眺めに注目し、夢二郷土美術館や吉備路文学館へも関心を広げてみましょう。庭を歩く時間と作品の鑑賞を組み合わせると、違う種類の文化に触れられます。

庭園・公園歴史・文化
このエリアを知る →

津山城下町

津山城跡の写真
denteru — 津山城 備中櫓と桜 / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons CC BY 3.0 · No edits; Wikimedia thumbnail scaled for display · 写真の出典

写真:津山城跡

岡山県

津山城跡から城下の屋敷や資料を伝える建物へ。城と商家、人々の歩みを結んで楽しめます。津山城跡の見学に、作州城東屋敷や箕作阮甫旧宅を組み合わせると、城郭と町に暮らした人々のつながりを考えられます。建物の間取りや通りへの向きに目を向けると、生活...続きを読む紹介文を閉じる

津山城跡から城下の屋敷や資料を伝える建物へ。城と商家、人々の歩みを結んで楽しめます。

津山城跡の見学に、作州城東屋敷や箕作阮甫旧宅を組み合わせると、城郭と町に暮らした人々のつながりを考えられます。建物の間取りや通りへの向きに目を向けると、生活の場としての特徴が見つかるでしょう。作州民芸館では、ものづくりや日々使われる品に関心を広げられます。千代稲荷神社の参拝を加えることもできます。城の規模を体感する時間と、家や道具の細部を見る時間を分けて持つことで、歴史を大きな出来事だけでなく暮らしの積み重ねとして感じられるエリアです。

展示で知った名前や出来事を地図の上で確かめてから歩くと、資料の中の歴史が実際の場所と結びつきます。見学のあとに気になった地点へ向かう順序も、先に街を見てから資料を読む順序も選べます。自分が知りたいことを一つ決めると、短い滞在でも印象に残る発見を持ち帰れます。

作州城東屋敷や民芸館、箕作阮甫旧宅などを訪ねると、城下で営まれた暮らしが具体的になります。城跡の地形と町の通りを見比べ、興味に合わせた道順を地図で選んでみましょう。

歴史・文化街歩き
このエリアを知る →

尾道・坂の町

千光寺の写真
663highland — Senkoji Onomichi16s3872 / CC BY 2.5 / Wikimedia Commons CC BY 2.5 · No edits; Wikimedia thumbnail scaled for display · 写真の出典

写真:千光寺

広島県

千光寺と坂の町を巡る尾道。寺院、公園、文学に関わる場所を結んだ散策ができます。尾道では、海辺から坂を上るにつれて街や水辺の見え方が変わることが、散策そのものの楽しみになります。千光寺と千光寺公園では眺望に、光明寺では寺院の由来や境内の姿に目...続きを読む紹介文を閉じる

千光寺と坂の町を巡る尾道。寺院、公園、文学に関わる場所を結んだ散策ができます。

尾道では、海辺から坂を上るにつれて街や水辺の見え方が変わることが、散策そのものの楽しみになります。千光寺と千光寺公園では眺望に、光明寺では寺院の由来や境内の姿に目を向けてみてください。おのみち歴史博物館や中村憲吉旧居を加えるなら、実際に歩いた風景を歴史や文学と結びつけて振り返れます。高台から見た場所を地図で確かめ、麓へ戻ってから通りを歩くと、町の構造もつかみやすくなるでしょう。景色を見渡す時間と建物や資料を近くで見る時間を行き来し、坂の町の奥行きを感じられます。

水辺では、遠くの眺めを楽しんだあと、岸に近い建物や道へ目を移すと景色の違いがよく分かります。歩く向きを変えたり、少し離れて見返したりするだけでも新しい発見があります。風景を一枚の写真として捉えるだけでなく、町や自然とのつながりとして味わう散策ができます。

千光寺公園での眺めに、中村憲吉旧居や歴史博物館の見学を加えると、景観に町の物語が重なります。海辺と高台には坂や階段があるため、休憩を取りながら歩ける範囲を選びましょう。

歴史・文化街歩き自然・景観
このエリアを知る →

広島・平和記念公園周辺

原爆ドームの写真
Oilstreet — Genbaku Dome04-r / CC BY 2.5 / Wikimedia Commons CC BY 2.5 · No edits; Wikimedia thumbnail scaled for display · 写真の出典

写真:原爆ドーム

広島県

原爆ドームを中心に平和と都市の歴史を考えるエリア。川沿いの景観と記憶を伝える場所を訪ねられます。原爆ドームでは、建物の姿と現地の説明を通して、被爆の歴史を具体的な場所として受け止める時間が持てます。景観として眺めるだけでなく、何が残され、ど...続きを読む紹介文を閉じる

原爆ドームを中心に平和と都市の歴史を考えるエリア。川沿いの景観と記憶を伝える場所を訪ねられます。

原爆ドームでは、建物の姿と現地の説明を通して、被爆の歴史を具体的な場所として受け止める時間が持てます。景観として眺めるだけでなく、何が残され、どのように伝えられてきたかに目を向けてみてください。おりづるタワーやひろしまゲートパークなどの周辺施設も、今の広島の街を知る候補です。こども文化科学館やgallery Gのように、学びや表現に触れる場所も掲載されています。追悼と歴史に向き合う時間を大切にし、その後に現在の街の活動を見ることで、過去と今が重なる地域の姿を考える旅になります。

歴史を伝える場所では、現地の解説に書かれた時代と、今見えている風景の違いを意識してみてください。形が残るものと資料で知るものを分けて考えると、地域の歩みを捉えやすくなります。気になったことを一つ覚えて次の場所へ進むだけでも、見学のつながりが生まれます。

被爆建造物として残るドームを見学し、現地の説明を読む時間を十分に取りましょう。周辺の文化施設や公園も候補ですが、追悼の場所では静かに過ごし、案内や撮影のルールを尊重してください。

歴史・文化街歩き
このエリアを知る →

EXPLORE ON THE MAP

場所のつながりを、地図で。

気になる地域を拡大して、周辺の観光スポットを探せます。

日本地図を開く →