山梨県 / AREA GUIDE
北口本宮冨士浅間神社を起点に富士山への信仰を知るエリア。山麓の展示や公園にも関心を広げられます。
写真や説明を読み、気になる場所を選んでみましょう。
中心から約3.5kmを目安にした周辺検索エリアです。正式な地域境界や徒歩圏を示すものではありません。
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自然
富士パインズパークは、富士吉田市上吉田の「諏訪の森自然公園」としても知られる公園。北口本宮冨士浅間神社から富士山側に歩いた場所にあり、広い芝生と松林の中を散策できる。木々の間から富士山の頂がのぞき、参拝後に自然の中で休んだり、家族でピクニックをしたりできる。
参考資料:Pines Park(資料をもとに当サイトが作成)
芸術・学び
富士ビジターセンターは、現在の山梨県立富士山世界遺産センター北館に当たる建物。富士山の観光案内のほか、自然や世界遺産についての展示、映像を通じて山の情報を得られる。隣接する南館では富士山の文化的な価値も紹介しており、登山や富士五湖を巡る前に山の姿を幅広く学べる。
参考資料:富士山世界遺産センター(資料をもとに当サイトが作成)
富士吉田市歴史民俗博物館は、現在の「ふじさんミュージアム」。富士山への信仰と、山麓の町で育まれた歴史・民俗・産業を資料や映像で紹介する。富士山の大型模型に映像を投影する展示もあり、登山口の町として発展した富士吉田と富士山との関係を、観光の前後に学べる。
参考資料:ふじさんミュージアム(資料をもとに当サイトが作成)
富士吉田市歴史民俗博物館は、現在「ふじさんミュージアム」として公開されている地域の博物館。富士山信仰に関する資料のほか、富士山とともに歩んだ富士吉田の暮らしや産業を紹介する。立体的な富士山の模型と映像展示を見れば、山の地形だけでなく、山麓から山頂へ向かう人々の文化を知る手がかりになる。
富士散策公園は、富士吉田市新屋にある富士山を間近に望む公園。裾野を左右に広げる山の姿を眺めながら歩ける散策路があり、春のフジザクラ、レンゲツツジ、秋の紅葉など季節の植物も楽しめる。奥には芝生広場があり、広い空の下で富士山を眺めながらゆっくり過ごせる。
参考資料:富士散策公園(資料をもとに当サイトが作成)
その他
富士 木ノ葉隠れの里は、富士急ハイランドにある「NARUTO」と「BORUTO」をテーマにしたエリア。作中の忍の里をイメージした空間を歩き、作品にちなむアトラクションや飲食、土産物を楽しめる。アニメの物語を知る人は登場人物の世界に入り込むような気分で、園内の別の遊具とは違う時間を過ごせる。
参考資料:富士 木ノ葉隠れの里(資料をもとに当サイトが作成)
街並み・景観
この展望デッキは富士吉田市の新倉山浅間公園にあり、忠霊塔の近くから富士山と富士吉田の街並みを望む場所。新倉富士浅間神社の境内を通り、通称「咲くや姫階段」の398段を上った先にある。春は桜、秋は紅葉と五重塔を一緒に眺められ、富士山の代表的な撮影地点として知られる。市の観光案内によるとデッキは2022年2月に改修後の利用が…
参考資料:新倉山浅間公園・忠霊塔(資料をもとに当サイトが作成)
レジャー
忍野 しのびの里(おしの しのびのさと、英語表記:Oshino Ninja Village、中国語表記:忍野 忍者主題村)は、山梨県南都留郡忍野村にある、忍者や戦国時代を主題としたテーマパーク。
説明の出典:忍野 しのびの里 · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)
新倉山浅間公園の展望デッキは、富士山と忠霊塔、富士吉田の市街地を一望できる高台の観賞場所。公園内の階段を上ってたどり着き、春には桜と五重塔、富士山を一枚の景色として眺められる。雲のかかり方や季節で表情が変わるため、周辺の通路や利用案内に従って景観を楽しみたい。
参考資料:新倉山浅間公園(資料をもとに当サイトが作成)
歴史・文化
正一位漣神社は富士吉田市新屋にある神社で、地元では「さざなみ神社」や「天狗の宮」とも呼ばれる。山梨県神社庁によると、表筒男之命・中筒男之命・底筒男之命を祀り、新屋村の氏神として1193年に創建されたと伝わる。1534年に本殿や末社を大きく改築し、1755年に正一位漣神社の名になったという。毎年4月15日が例祭日で、北口…
参考資料:漣神社(資料をもとに当サイトが作成)
正福寺は、富士吉田市浅間にある寺院。市指定有形文化財の本堂と経堂があり、経堂の内部には江戸時代後期に造られた八角形の輪蔵が備わる。北口本宮冨士浅間神社へ向かう町の中で、富士山信仰とともに育まれた寺院建築に触れられる。
参考資料:市指定有形文化財(建造物)(資料をもとに当サイトが作成)
生物多様性センター展示室は、富士山北麓のアカマツ林の中にある環境省の展示施設。日本の自然環境や生きものの多様さ、その保全に向けた調査の成果を紹介している。周囲の森を見た後に展示を巡ると、身近な生物と全国の自然を結び付けて考えられ、富士山麓の自然を学ぶ立ち寄り先になる。
参考資料:環境省野生生物等体験施設ガイドブック(資料をもとに当サイトが作成)
福源寺は、富士吉田市下吉田にある浄土真宗本願寺派の寺院。境内の六角太子堂には聖徳太子に関わる像などが納められ、富士吉田市の指定文化財となっている。秦の徐福がこの地に織物を伝えたという地域の伝承とも結びつき、織物の町・下吉田の歴史を歩いて知る立ち寄り先になる。
参考資料:福源寺(資料をもとに当サイトが作成)
金鳥居は、富士吉田で富士山へ向かう道に立つ鳥居。かつて鳥居の先は富士山の神域と考えられ、参詣者を迎える目印となった。周囲には富士登山者を泊め、登山を支えた御師の町の歴史が残る。町の通り越しに富士山を望む景観は、富士山信仰と日々の暮らしが重なる富士吉田を象徴している。
参考資料:金鳥居(資料をもとに当サイトが作成)
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