北海道 / AREA GUIDE

函館・元町

旧函館区公会堂などの歴史建築と、元町公園からの港の眺め。坂道を歩いて函館を知るエリアです。

街歩き歴史・文化
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エリア内の観光スポット

写真や説明を読み、気になる場所を選んでみましょう。

中心から約1.5kmを目安にした周辺検索エリアです。正式な地域境界や徒歩圏を示すものではありません。

61–85件目を表示

新選組最後の地

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歴史・文化

新選組最後の地は函館港北西端の弁天岬台場付近にある、新選組の箱館戦争終盤を伝える記念地点。新選組が屯所とした旧称名寺跡とは場所が違い、軍事拠点での戦いをたどる位置にある。『最後の地』が指す出来事と碑文は現地で確認し、土方歳三の戦死地と同一視しない。

参考資料:土方歳三と箱館戦争、激戦の歴史を訪ねる(資料をもとに当サイトが作成)

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日本最古のコンクリート電柱

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その他

日本最古のコンクリート電柱は末広町の二十間坂下にある、1923年建造の角柱形電柱。大火の多い函館で防火と街の景観を考えて作られ、現存するコンクリート電柱では日本最古とされる。赤レンガ倉庫へ歩く途中の道路設備なので、車と歩行者に注意して外観を見たい。

参考資料:日本最古のコンクリート電柱(資料をもとに当サイトが作成)

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旧北海道庁函館支庁庁舎

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その他

旧北海道庁函館支庁庁舎は元町公園に残る1909年建築の洋風木造庁舎。ドーマー窓や玄関の装飾に開港都市らしい意匠が見られ、北海道の有形文化財に指定される。行政庁舎としての役割を終え、現在の利用は変わるため、市の最新の公開案内を確認したい。

参考資料:旧北海道庁函館支庁庁舎(資料をもとに当サイトが作成)

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旧官修墳墓(新政府軍の墓)

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歴史・文化

旧官修墳墓(新政府軍の墓)は函館護国神社近くに残る箱館戦争の新政府軍戦死者の墓域。旧幕府軍の土方歳三供養碑とは弔う対象が異なり、戦いの双方の犠牲を考える地点である。墓碑の文字や埋葬者は現地の案内を確認し、墓所にふさわしく静かに見学したい。

参考資料:土方歳三と箱館戦争、激戦の歴史を訪ねる(資料をもとに当サイトが作成)

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旧相馬家 kazeno Heritage

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芸術・学び

旧相馬家 kazeno Heritageは元町の旧相馬家住宅を利用した文化施設として登録された地点。函館の豪商にゆかりのある和洋折衷の建物で、周囲の旧支庁庁舎や教会群とともに港町の建築を巡れる。『kazeno Heritage』という現在の施設名や公開内容は変わる可能性があるため、訪問前に案内を確かめたい。

参考資料:函館西部地区まちあるき(資料をもとに当サイトが作成)

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旧開拓使函館支庁書籍庫

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歴史・文化

旧開拓使函館支庁書籍庫は元町公園に残る明治期の煉瓦造書籍庫。旧北海道庁函館支庁庁舎の隣に立つが別の建物で、開拓使時代の行政資料を保管した近代建築を伝える。赤煉瓦の外観と木造洋風庁舎を見比べ、内部公開の有無は市の案内を確認したい。

参考資料:伝統的建造物一覧(資料をもとに当サイトが作成)

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旧館

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歴史・文化

五島軒の歴史の展示室と製品の売店が設置されている。

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明治天皇上陸記念碑

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歴史・文化

明治天皇上陸記念碑は函館港近くにある明治天皇の上陸を記念する碑。元町公園付近の行幸記念地点とは別の場所で、船から函館の町へ入った経路をたどる手掛かりになる。上陸の年月日と碑の建立事情は現地の銘文を確認し、港湾の通行に注意して見学したい。

参考資料:これが王道!元町散策(資料をもとに当サイトが作成)

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明治天皇行幸記念

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歴史・文化

明治天皇行幸記念は元町公園付近にある明治天皇の函館訪問を記念する地点。開拓使や北海道庁の施設が置かれた高台にあり、港町の近代行政史と結び付く。明治天皇上陸記念碑とは場所と出来事の視点が異なるため、碑面の日付と説明を確認したい。

参考資料:これが王道!元町散策(資料をもとに当サイトが作成)

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本願寺派本願寺函館別院台町出張所

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歴史・文化

本願寺派本願寺函館別院台町出張所は函館市台町にある本願寺派の寺院施設の登録地点。市街東側の本願寺函館別院本堂とは離れた出張所で、同名に近い寺院でも別位置にある。一般拝観施設かは地図名だけでは分からないため、入口の掲示を確認し、法務や墓参の妨げにならないよう訪ねたい。

参考資料:台町の表情(資料をもとに当サイトが作成)

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東本願寺 函館別院 船見支院

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歴史・文化

東本願寺 函館別院 船見支院は函館山北麓の船見町にある東本願寺函館別院の支院。元町の東本願寺函館別院本堂とは離れた場所で、墓地や寺院が集まる台町・船見町の宗教景観を構成する。参拝と見学の範囲を現地で確認し、法要や墓参の妨げにならないよう訪ねたい。

参考資料:台町の表情(資料をもとに当サイトが作成)

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桜之碑

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歴史・文化

桜之碑は函館公園の南側にある桜にちなむ石碑の登録地点。公園は春の桜で知られ、花を愛でてきた地域の記憶を伝える小史跡として見られる。碑に刻まれた趣旨と建立年は現地で読み、公園内の樹木や花壇を傷めず散策したい。

参考資料:函館市の公園・緑地(資料をもとに当サイトが作成)

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洋式庭園

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自然

洋式庭園は元町の旧相馬家住宅付近にある洋式庭園の登録地点。和洋の建物が並ぶ港町で、洋風の造園や建物との組み合わせを見る場所と考えられる。庭園が旧相馬家の公開区域に含まれるかは現地の案内を確認し、閉じた門や私有地には入らない。

参考資料:函館西部地区まちあるき(資料をもとに当サイトが作成)

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海神社

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歴史・文化

海神社は函館市街東側にある『海神社』の登録地点。函館港の船と暮らしに関わる信仰を思わせる社名だが、祭神や創建を地図名だけで断定しない。函館厳島神社とは場所が離れており別の参拝地点として、現地の社号板と由緒を確かめたい。

参考資料:これが王道!元町散策(資料をもとに当サイトが作成)

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漁火公園

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自然

漁火公園は函館山頂近くにある漁火にちなむ公園の登録地点。夜には沖合の船の灯りと市街の光を眺める場所として、山頂の展望台とは別の屋外空間に位置する。見通しや立入可能な範囲は現地の案内に従い、夜間は足元と気象条件に注意したい。

参考資料:函館山ガイドブック(資料をもとに当サイトが作成)

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皇太子殿下行啓記念碑

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歴史・文化

皇太子殿下行啓記念碑は八幡坂近くにある皇太子の行啓を記念する碑。港と元町の近代史を示す小史跡で、明治天皇行幸記念碑とは人物と出来事が異なる。どの皇太子のいつの訪問かは登録名だけでは分からないため、現地の碑文を読んで確認したい。

参考資料:これが王道!元町散策(資料をもとに当サイトが作成)

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童謡「チューリップ」の歌碑

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歴史・文化

童謡「チューリップ」の歌碑は函館山東麓にある童謡『チューリップ』を記した歌碑。港や旧要塞の史跡が多い周辺で、子どもの歌に関わる文化碑として親しめる。作詞作曲者や函館との縁、碑の建立理由は現地の説明を確認し、近くの少年海員の碑とも区別して見たい。

参考資料:これが王道!元町散策(資料をもとに当サイトが作成)

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箱館丸(日本初洋式帆船)

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その他

箱館丸(日本初洋式帆船)は1857年に建造された日本初の洋式商用帆船『箱館丸』に関わる記念地点。開港期に造船と海運が発展した函館の歴史を伝え、港を行き来する船の姿を想像できる。現物の船が常時係留されている地点と決めつけず、碑や案内板の位置を確かめたい。

参考資料:箱館丸(資料をもとに当サイトが作成)

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箱館郵便役所跡の碑 (北海道初の郵便局)

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歴史・文化

箱館郵便役所跡の碑 (北海道初の郵便局)は箱館の初期の郵便事務を担った役所の跡を示す碑。港に近い市街地で、海運に加えて近代の通信制度が整えられたことを伝える。現在の郵便局ではなく旧所在地を示す標識なので、北海道初という説明と設置年代は現地の碑文で確認したい。

参考資料:これが王道!元町散策(資料をもとに当サイトが作成)

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箱館高田屋嘉兵衛資料館

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芸術・学び

箱館高田屋嘉兵衛資料館は末広町の歴史的建物にある私設資料館。高田屋嘉兵衛の北前船による箱館と大坂の交易を、船の模型、地図、道具などで紹介する。近くの『嘉兵衛資料館』という登録は同じ施設を指す可能性があり、開館状況を確認して訪ねたい。

参考資料:箱館高田屋嘉兵衛資料館(資料をもとに当サイトが作成)

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船見公園

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自然

船見公園は函館山北麓の船見町にある公園。寺院や外国人墓地が集まる坂の地区で休憩でき、元町公園とは違う方向の港景観を楽しめる。公園内の園路と眺望は樹木の生育で変わるため、現地の案内を確かめて歩きたい。

参考資料:函館市の公園・緑地(資料をもとに当サイトが作成)

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虫塚

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歴史・文化

虫塚は函館公園の近くにある虫を供養する塚の登録地点。博物館の展示棟ではなく、生き物への感謝や供養の思いを石碑に託した小史跡として見られる。建立した団体や年代は現地の碑文を確認し、公園内の植栽や周辺の墓所を傷めず訪ねたい。

参考資料:函館市の公園・緑地(資料をもとに当サイトが作成)

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豊川稲荷神社

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歴史・文化

豊川稲荷神社は函館市街東側にある豊川稲荷を名乗る小社の登録地点。函館厳島神社や山上大神宮とは別の信仰場所で、市街地の通り沿いに稲荷信仰が残ることを示す。寺院系の豊川稲荷との関係や祭神は現地の案内を確認し、私有地へ無断で入らず参拝したい。

参考資料:これが王道!元町散策(資料をもとに当サイトが作成)

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金森神社

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歴史・文化

金森神社は金森赤レンガ倉庫の近くにある小社の登録地点。倉庫を商業施設として使うベイエリアにも商いと港の信仰が残ることを示す。金森洋物店の建物や資料館とは別の参拝場所で、祭神と由緒は現地の社号板を確認したい。

参考資料:西部地区の歴史的建造物群(資料をもとに当サイトが作成)

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鶴若稲荷神社

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歴史・文化

鶴若稲荷神社は函館山の南側にある稲荷社の登録地点。元町公園や弁天町の神社から離れた地域の小社で、山麓の各所に残る信仰をたどれる。社号の表記や祭神の由緒は現地の掲示を確かめ、山道や住宅地の私有地に踏み込まず参拝したい。

参考資料:これが王道!元町散策(資料をもとに当サイトが作成)

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