東京都 / AREA GUIDE
お台場海浜公園の水辺と広い公園空間。海のある東京の景色を、散策と施設見学で楽しめます。
写真や説明を読み、気になる場所を選んでみましょう。
中心から約2.5kmを目安にした周辺検索エリアです。正式な地域境界や徒歩圏を示すものではありません。
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自然
屋上庭園は有明ガーデン付近の建物屋上に設けられた庭園の登録地点。臨海副都心の建物の上に緑を配置する例として、周囲の高層建築や湾岸景観と合わせて見られる。地図名だけでは施設名や一般開放の条件が特定できないため、入口の掲示と営業時間を確認したい。
参考資料:東京お台場エリアガイド(資料をもとに当サイトが作成)
屋上緑化広場は豊洲市場付近の建物屋上にある緑化広場の登録地点。地上の車両動線から離れた高所に緑を設けた空間で、市場や運河の周辺景観と合わせて見られる。地図名だけでは建物と一般開放時間が特定できないため、入口案内を確認し、無断で施設内へ入らないようにしたい。
参考資料:江東区の都立公園一覧(資料をもとに当サイトが作成)
街並み・景観
救命艇は船の科学館周辺に屋外展示として登録された救命艇。船舶の安全設備を実物の大きさで見られ、海上での避難や救助を考える手掛かりになる。どの船に搭載されていた艇かは地図名だけでは分からないので展示銘板を確認したい。展示区域の立入案内にも従う。
参考資料:船の科学館(資料をもとに当サイトが作成)
新芝運河沿緑地は港区芝浦の新芝運河に沿う緑地の南側登録地点。田町駅から湾岸へ続く運河の景色を歩いて眺められ、都市の水路と住宅・オフィスの近さが分かる。北側にも同名地点があるが一続きの運河沿いである。園路と水際の立入範囲を確認したい。
参考資料:芝浦港南地区の公園・児童遊園(資料をもとに当サイトが作成)
新芝運河沿緑地は港区芝浦の新芝運河沿いに設けられた緑地の北側登録地点。南側の同名スポットと同じ水路に沿う区間で、橋から運河を眺める散策路として歩ける。区間ごとに出入口や管理が異なるため、通行できる範囲を現地の案内で確かめたい。水際には近づき過ぎない。
その他
時の鐘は豊洲市場近くの江戸風の街並みに設けられた時の鐘の登録地点。豊洲千客万来の飲食・商業エリアを歩く際に、江戸の町を意識した演出の一つとして見られる。歴史的な江戸時代の鐘そのものと誤認しないよう、建立時期と演奏の有無は現地案内で確認したい。
晴海緑道公園は晴海ふ頭の水辺に沿う緑道公園。旧選手村から海へ向かう散策路として、東京湾や対岸の景色を楽しめる。東京2020大会後の晴海の街づくりと合わせて歩けるが、イベントや工事で一部の通行条件が変わることがある。現地の案内に従いたい。
参考資料:東京2020大会レガシーマップ(資料をもとに当サイトが作成)
月見台は豊洲市場と海辺に近い高台状の展望・休憩地点として登録された月見台。豊洲の水辺や街区を歩く際、周囲より視線が開ける場所として立ち寄れる。名称だけでは展望設備の開放時間や管理者が分からないため、現地の案内を確認したい。夜間は足元にも注意する。
有明ミッドクロス 交流広場は有明ミッドクロスに設けられた交流広場。建物と歩行者動線をつなぐ屋外空間で、四季の広場より東側に登録されている。住宅街区の共用部や店舗の私有部分とは区別し、公開範囲を現地で確認したい。イベント時は掲示された通路を利用する。
有明ミッドクロス 四季の広場は有明ミッドクロスの街区内にある四季の広場。住宅や商業施設の間に緑を置き、季節の植栽を見ながら休める公開空間として登録される。近くの交流広場とは別の地点である。催事や管理で利用範囲が変わり得るため、現地の案内板を確認したい。
有明北緑道公園は江東区有明一・二丁目の都立緑道公園。水辺に沿って有明北地区を歩け、住宅やスポーツ施設が並ぶ臨海の街をつなぐ。青海緑道公園とは別の地区で、江東区の施設一覧に公園名が載る。利用できる区間と工事の有無は現地の掲示を確認したい。
有明親水海浜公園は、有明の水辺で散策やスポーツに親しめる都立海上公園。東京2020大会の記憶を伝える有明オリンピック・パラリンピックパークの一部で、記念広場には競技を示すピクトグラムが設けられている。西入江には砂浜も整備され、街と海が近い臨海部の景色を楽しめる。
参考資料:有明親水海浜公園 水域全面オープン(資料をもとに当サイトが作成)
歴史・文化
有明聖火台は、東京2020オリンピック・パラリンピック大会期間中に夢の大橋の有明側に置かれた聖火台。太陽をモチーフに、球体が花のように開く造形で、生命力と希望を表す。大会後はシンボルプロムナード公園の石と光の広場横に再設置され、大会の記憶を伝えている。
参考資料:東京2020大会聖火台を有明に再設置(資料をもとに当サイトが作成)
芸術・学び
東京トリックアート迷宮館はデックス東京ビーチ内の錯視を使った体験型美術館。江戸の町並みや忍者・おばけを題材にした絵の前で、見る角度や撮影位置によって立体的に見える仕掛けを楽しめる。展示内容、入場料、営業日は変わり得るため施設の最新案内を確認したい。
参考資料:東京トリックアート迷宮館(資料をもとに当サイトが作成)
東京海洋大学マリンサイエンスミュージアムは、品川キャンパス内にある海と水産の資料館。前身の水産講習所に1902年に設けられた標本室から続く収集の歴史を持つ。海の生き物の標本や漁具などを通して、海洋生物の多様さと人の営みとの関係を学べる。
参考資料:マリンサイエンスミュージアム(資料をもとに当サイトが作成)
東京海洋大学海洋科学部附属水産資料館は品川キャンパスにある、現在のマリンサイエンスミュージアム本館につながる水産資料館の登録地点。海の生き物の標本、漁具、食品などを通じて水産と人の関わりを学べる。館名や公開日程は変わるため、大学の公式案内で確認したい。
東京海洋大学の鯨ギャラリーは、品川キャンパスにあるマリンサイエンスミュージアムの展示施設。海の生き物を扱う大学ならではの資料を通して、クジラと海洋研究への関心を深められる。ミュージアム本館とは開館日が異なるため、見学の際は大学の案内で公開日を確かめたい。
温泉
泉天空の湯は豊洲市場近くに登録された温浴施設名の地点。地図上では『泉天空の湯』と記されるが、周辺には別ブランドの東京豊洲万葉倶楽部もあるため、同じ施設と決めつけない。現在の営業施設名、入口、利用料金を現地の看板と公式案内で確認してから訪ねたい。
港区立埠頭公園は港区海岸三丁目の区立公園。芝浦の運河と埠頭に近く、住宅地から水辺へ歩く途中の休憩場所になる。季節にはじゃぶじゃぶ池や噴水が運用されるが、利用期間は区の案内で確認したい。船舶の作業区域とは異なる公園内の通路を利用する。
参考資料:区立公園等の水施設(資料をもとに当サイトが作成)
港南三丁目遊び場は港区港南三丁目の住宅地にある小さな遊び場。港南公園の各区画や品川ふ頭の公園とは異なり、周辺の子どもが日常的に使う空間として登録される。一般利用の範囲と遊具の現況は現地表示を確認したい。近隣の生活と安全に配慮して利用する。
港南公園は港区港南地区にある区立公園の登録地点。品川駅東側の運河や高層住宅が並ぶ地域で、近隣住民が休憩できる緑地である。港南公園には複数の面・区画があるため、この地点の区画名と設備は現地の看板で確かめたい。港の作業道路には入らない。
湯屋「万葉俱楽部」は豊洲千客万来の温浴棟、東京豊洲万葉倶楽部を指す登録地点。市場見学の前後に入浴や休憩に利用できるが、地図名の『湯屋』と施設の正式な営業名を確認して訪ねたい。入館料、深夜利用、休館の条件は時期で変わるため公式案内を参照したい。
球体展望室はフジテレビ本社ビルの球体展望室『はちたま』。球体の内部からレインボーブリッジ、東京タワー、臨海副都心の街並みを見渡せる。テレビ局の象徴的な外観も楽しめるが、入場可能な日・時間や料金はイベントで変わり得るため公式案内を確認したい。
参考資料:フジテレビ本社ビル(資料をもとに当サイトが作成)
続日本100名城スタンプ124・品川台場は品川台場の続日本100名城スタンプに関する登録地点。幕末に江戸湾防備のため築かれた台場を巡るきっかけになるが、スタンプ設置場所は史跡本体と一致するとは限らない。押印できる時間と場所は日本城郭協会や管理施設の最新案内を確認したい。
羊蹄丸のスクリュープロペラは青函連絡船『羊蹄丸』で使われたスクリュープロペラの展示地点。青森と函館を結んだ船の推進装置を間近に見て、海上交通を支えた機械の大きさを実感できる。近接する同名登録と同じ船の部材を指す可能性があるため、展示銘板で点数と来歴を確認したい。
羊蹄丸のスクリュープロペラは船の科学館付近に登録された『羊蹄丸』のプロペラのもう一つの地点。青函連絡船の実物部材を通じて、鉄道と海路が北海道を結んだ時代に触れられる。西側の同名地点と別部材か同一展示の重複かは地図名から判断できないため、現地の銘板で見分けたい。
芝浦アイランドエアタワーは芝浦アイランドに建つ住宅タワー。運河に囲まれた再開発街区の高層建築を外から眺めると、水辺と住宅を組み合わせた芝浦の街づくりが分かる。建物内部は居住者向けで観光施設ではないため、共用部や敷地への立入りは現地の案内に従いたい。
芝浦中央公園(C面)は港区芝浦中央公園のC面を示す登録地点。公園のA・B面とは用途が分かれており、運動場として利用される区画である。駅前の休憩緑地と同じ感覚で入れない場合があるため、予約・利用条件を区の案内で確認したい。隣接する下水処理施設の敷地には入らない。
芝浦南ふ頭公園はレインボーブリッジの芝浦側にある海辺の公園。橋を下から見上げ、東京港の船の往来を眺められる。港区の住宅地の公園とは違う埠頭の景観が特徴で、周辺には港湾作業区域もある。園路と開放時間を現地の掲示で確認して歩きたい。
豊洲ぐるり公園は、豊洲ふ頭の外周を囲むように整備された江東区立公園。全長約4.5キロメートルの園路では、海を眺めながら散歩やランニングができる。ふ頭の先端からはレインボーブリッジなど湾岸の景色が開け、市場周辺の散策と合わせて水辺の広がりを感じられる。
参考資料:豊洲ぐるり公園(資料をもとに当サイトが作成)
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