愛知県 / AREA GUIDE
名古屋城を中心に、街なかの広場や展示施設へ。歴史の景観と都市の文化を組み合わせて楽しめます。
写真や説明を読み、気になる場所を選んでみましょう。
中心から約2.5kmを目安にした周辺検索エリアです。正式な地域境界や徒歩圏を示すものではありません。
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芸術・学び
ギャルリーくさ笛は、栄の矢場町寄りにある企画画廊。中区栄三丁目のビル三階にあり、油彩や水彩、アクリル、七宝、人形など複数の表現を扱う展覧会を開いている。展示は数日ごとに替わり、名古屋の作家たちの多彩な制作を見られる。公式サイトで次の展示や休廊日を確認して訪れたい。
参考資料:ギャルリーくさ笛(資料をもとに当サイトが作成)
自然
名古屋市東区の旧武平町にある「くすのき遊園」。この一帯はかつて武家屋敷が多かった地区で、現在も東桜と泉の境に旧町名の痕跡が残る。小公園から桜通りや愛知県芸術センター方面へ歩ける。 周辺の町並みや旧町名をたどりながら歩くと、名古屋城下の土地の使われ方の変化が見えてくる。
参考資料:くすのき遊園と周辺の公開地図・街歩き資料(資料をもとに当サイトが作成)
名古屋市中区に記録された、画家の個展を開いてきた「さいとう画廊」。作家の公開略歴には、栁瀬雅夫が1999年から2014年までたびたび個展を開き、ほかの作家との三人展にも参加した会場として登場する。日本画家らの展覧会記録もあり、名古屋の作家が継続して作品を発表した画廊である。
参考資料:松坂屋名古屋店・出品作家略歴(資料をもとに当サイトが作成)
名古屋市内で日本画や工芸の作品展を開いてきたサロンギャラリー余白。日本画家の公開略歴には2017年の個展会場として登場し、金属造形作家も2015年に「くらしの中の金属造形展」を開催した。絵画から生活に関わる造形まで、作家の作品を近い距離で見るための展示空間として利用された。
参考資料:金属造形作家・佐野敏朗の展覧会履歴(資料をもとに当サイトが作成)
納屋橋の北東側、旧加藤商会ビル前にある広場。名古屋市内の公共空間。建物の所有者だった加藤勝太郎がタイの名誉総領事を務め、当時のタイの国名「シャム」にちなみシャムズガーデンと呼ばれる。名古屋市は堀川沿いのイルミネーションや花の催しの会場として案内している。
参考資料:名古屋市中区・加藤商会ビルとシャムズガーデン(資料をもとに当サイトが作成)
歴史・文化
児玉地区に残る将棋の駒形をしたしゃんしゃん馬の碑。名古屋市西区の公式散策案内によれば、児玉村から徴用されて戦死した馬を慰めるための碑で、歯痛に効くとも言い伝えられている。馬と地域の暮らしを結ぶ伝承を今に伝える。
参考資料:名古屋市西区・名城いぬい散策コース(資料をもとに当サイトが作成)
その他
スカイプロムナードは、名古屋駅前のミッドランドスクエア上層階にある屋外展望台。オフィス棟の44階から46階に設けられ、地上約220メートルから名古屋の市街を見渡せる。入口は42階にあり、上部が外気に開かれた回廊を歩きながら昼と夜で表情の変わる景色を楽しめる。料金や営業時間は変わるため、訪問前に公式案内を確認したい。
参考資料:スカイプロムナード(資料をもとに当サイトが作成)
名古屋市東区泉のセントラル・アートビルにある展示ギャラリー。運営元のセントラル画材は、貸画廊と企画展の場としてセントラル・アートギャラリーを開設したと案内する。あいちトリエンナーレの連携事業には、同ビル四階での作家作品の展示企画が掲載されている。画材店と連なる美術発表の場。
参考資料:セントラル画材・会社沿革(資料をもとに当サイトが作成)
セントラルパークは、名古屋・栄の久屋大通に沿う地下街と地上公園の一帯を示す地点。地下街は栄駅・栄町駅・久屋大通駅につながり、地上にはテレビ塔とHisaya-odori Parkが広がる。商業施設の案内ではガラス越しに地上の緑を感じながら買い物や食事ができる立地を紹介している。地図では公園として登録されているため、地下街…
参考資料:セントラルパーク施設案内(資料をもとに当サイトが作成)
名古屋駅北側の名駅通に面したトミタビル。名古屋市西区牛島町2番5号に立つ地上12階のオフィスビルで、1992年竣工。亀島駅と名古屋駅の間に位置し、周辺の都市景観を構成する建物の一つ。
参考資料:トミタビルの個別資料(資料をもとに当サイトが作成)
ながた公園は名古屋市北区長田町4丁目にある、住宅地や市街地の一角にある街区公園。名古屋市の都市公園台帳では1987年開園、面積約1,300平方メートルと記録される。昭和後期に開園した場所で、街区公園として歩き回れる大きさがあり、周辺を歩く際の休憩先にもなる。
参考資料:2026年名古屋市都市公園一覧(所在地・面積・開園年)(資料をもとに当サイトが作成)
ノリタケの森ウェルカムセンターは、会社とこの土地の歴史を紹介する案内施設。ノリタケ創立の地の昔の地図や映像、食器づくりの歩みを見られる。ヒストリーテーブルでは創業以来の出来事をたどり、テクノロジーコーナーでは現在の産業向け製品も紹介する。クラフトセンターやミュージアムを見る前に訪れると、洋食器工場が緑の文化施設に変わっ…
参考資料:ノリタケの森ウェルカムセンター(資料をもとに当サイトが作成)
ノリタケの森ギャラリーは、陶磁器以外の美術にも出会える展示空間。ノリタケの森の施設の一つで、絵画・陶芸・彫刻などさまざまなアーティストの作品展を開催している。食器の製造工程を紹介するクラフトセンターや、オールドノリタケを扱うミュージアムとは展示の性格が異なり、同じ園内で産業と現代の表現を見比べられる。
参考資料:ノリタケの森の楽しみ方(資料をもとに当サイトが作成)
ノリタケの森ギャラリーは、陶磁器工場跡を生かしたノリタケの森の展示スペース。陶芸だけでなく絵画や彫刻など幅広い作品の発表に使われている。隣のクラフトセンターやノリタケミュージアムでは洋食器の製造工程と歴史に触れられ、ギャラリーでは現代の作り手の作品を楽しめる。開催中の企画は入れ替わるため、見たい展示がある場合は公式の案…
参考資料:ノリタケの森の施設内マップ(資料をもとに当サイトが作成)
クラフトセンター・ノリタケミュージアムは、ノリタケの森で製造見学と展示を楽しめる施設。一・二階ではボーンチャイナの成形や職人による絵付け作業を見学でき、三・四階ではオールドノリタケや食器デザインの変遷を展示する。食器の完成品だけでなく、つくる技術と時代ごとの意匠を同じ建物で見比べられるのが特色。絵付け体験の案内もある。
参考資料:ノリタケの森施設内マップ(資料をもとに当サイトが作成)
ノリタケミュージアムは、ノリタケの森のクラフトセンター三・四階にある陶磁器の展示施設。オールドノリタケをはじめ、時代ごとのディナー皿や食器の意匠を紹介する。製造工程を見られる下階とあわせて巡ると、名古屋で発展した洋食器づくりの技術とデザインの変化が分かる。日本陶器の旧工場跡を活用したノリタケの森の中心的な文化施設の一つ…
写真展の会場として使われた、名古屋のフォトサロン「サン・ルゥ」。全日本写真連盟の支部案内には、2019年度の作品展をこの会場で開いた記録がある。サン・ルゥ写真談話会も月に一度作品を持ち寄って検討し、2024年には富士フイルムフォトサロン名古屋で約70点の作品展を開催した。写真を見せ合い交流する場としての歩みがうかがえる…
参考資料:富士フイルム・サン・ルゥ写真談話会作品展(資料をもとに当サイトが作成)
円頓寺商店街に面する「まちなか農園えんどうじ」。都心の商店街で菜園を営む場所として知られ、愛知の芸術祭関連イベントの会場にもなった。四間道の古い町並みと商店街を歩く途中に、都市の農と地域活動に触れられる。
参考資料:まちなか農園の個別資料(資料をもとに当サイトが作成)
堀川の錦橋下流西岸にあるみのりの広場。名古屋市内の公共空間。名古屋市が納屋橋地区の水辺活用に含めた広場の一つ。川沿いの歩行者空間に接し、納屋橋や錦橋を眺めながら歩ける。市の写真紹介では、納屋橋周辺の夜間ライトアップと合わせて訪れる場所として扱われている。
参考資料:名古屋市・堀川納屋橋地区の水辺活用(資料をもとに当サイトが作成)
名古屋市西区幅下二丁目の公園
説明の出典:みゆき公園 · Wikidata · CC0(抜粋・短縮)
めいぢばし碑
名古屋市西区那古野2丁目23番3号の一目白龍王権現。円頓寺商店街から桜通りへ向かう路地の奥に祀られ、国際センター駅から徒歩で訪ねられる。表通りから見えにくい、那古野の街なかに残る信仰の場。
参考資料:一目白龍王権現の個別資料(資料をもとに当サイトが作成)
七小公園は名古屋市東区泉二丁目にある、住宅地や市街地の一角にある街区公園。名古屋市の都市公園台帳では1949年開園、面積約4,000平方メートルと記録される。戦後の公園整備の時期に開園した場所で、街区公園として歩き回れる大きさがあり、周辺を歩く際の休憩先にもなる。
七尾神社は、七つの尾を持つ亀の伝承が残る白壁の天神社。神社の由緒では、亀が菅原道真の像を運んできたことを受け、修行僧が道真と亀を祀ったのが始まりとされる。創建は16世紀初頭と伝わり、学問や合格を願う参拝者に親しまれている。名古屋城東大手の近くで、文化のみちの散策にも組み込める。
参考資料:七尾天神・神社の由来(資料をもとに当サイトが作成)
三の丸庭園は、名古屋市公館の隣に復元・整備された庭園。名古屋城三の丸の南東側にあり、公館の重厚な建物と緑が一体となっている。周辺の樹木には築城当時や武家屋敷に由来すると考えられるものがあり、城郭の外縁に残った植栽の歴史を感じられる。庭園の公開範囲は公館の案内を確認したい。
参考資料:名古屋市公館と三の丸庭園(資料をもとに当サイトが作成)
三菱東京UFJ銀行貨幣資料館は、かつて旧名古屋銀行本店ビルに入っていた貨幣の展示施設。現在は「貨幣・浮世絵ミュージアム」として名古屋市中区錦三丁目の三菱UFJ銀行名古屋ビルで公開されており、地図の地点は旧所在地にあたる。資料館では日本と世界の貨幣の歴史や歌川広重の浮世絵を紹介してきた。旧館を見に行く場合と現役の展示を見…
参考資料:貨幣・浮世絵ミュージアム利用案内(資料をもとに当サイトが作成)
上名古屋公園は名古屋市西区上名古屋三丁目にある、比較的まとまった広さを持つ公園。名古屋市の都市公園台帳では1941年開園、面積約5,000平方メートルと記録される。戦前から開園している場所で、小さな街区公園より広く、周辺の散策と合わせて園内を歩きやすい。
西区城西の上宿地区にある山神社。地域の祭礼と縁の深い神社。地域の神社史によれば、山の神である大山祇神を祀り、江戸時代には山伏の藤本坊の家系から三谷家が社務を継いだ。戦災後には近くの天神社と一時合祀され、のちにそれぞれの社が分かれた。
参考資料:名古屋神社ガイド・上宿山神社(資料をもとに当サイトが作成)
上宿第ニ公園は名古屋市西区城西四丁目にある、街区の中の小規模な公園。名古屋市の都市公園台帳では1982年開園、面積約800平方メートルと記録される。昭和後期に開園した場所で、千平方メートルに満たず、長い散策よりも町歩きの途中の短い立ち寄りに向く。
上宿第一公園は名古屋市西区城西三丁目にある、住宅地や市街地の一角にある街区公園。名古屋市の都市公園台帳では1980年開園、面積約1,400平方メートルと記録される。昭和後期に開園した場所で、街区公園として歩き回れる大きさがあり、周辺を歩く際の休憩先にもなる。
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