島根県 / AREA GUIDE

松江城下町

松江城と小泉八雲旧居を手がかりに城下を巡るエリア。建築と文学、町の歴史に触れられます。

歴史・文化街歩き
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エリア内の観光スポット

写真や説明を読み、気になる場所を選んでみましょう。

中心から約2.5kmを目安にした周辺検索エリアです。正式な地域境界や徒歩圏を示すものではありません。

121–150件目を表示

月照寺 御霊屋

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歴史・文化

月照寺の御霊屋は、松江藩歴代藩主の位牌を安置する霊廟。1798年に建てられ、寺の案内によれば毎年8月16日の「御霊屋開き」に扉が開かれる。墓所や廟門とともに、歴代藩主を供養する場としての月照寺を知る建物である。

参考資料:月照寺 御霊屋の紹介(資料をもとに当サイトが作成)

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末次広場

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自然

末次広場は松江市役所に近い末次町の小さな公園。現地取材では白い滑り台と鉄棒が目を引く遊具として紹介され、街なかの生活道路沿いで子どもが遊べる。周辺には店も点在し、観光施設を巡る途中にも城下町の日常的な公園の姿を見られる。

参考資料:個別地点の調査資料(資料をもとに当サイトが作成)

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末次町宮庫

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歴史・文化

末次町宮庫は、松江市役所近くの末次町で歳徳神の宮や鼕行列の道具を守る建物。地域のまちなかイベント案内には、この宮庫前と隣の末次広場に各町の鼕が集まり、住民が太鼓を打つ催しが記される。普段は小さな庫でも、祭りの際には城下町の人が集まる拠点になる。

参考資料:個別地点の調査資料(資料をもとに当サイトが作成)

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本誓寺

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歴史・文化

竪町の本誓寺は、明治期の入母屋造の本堂を残す寺。松江市の社寺建築調査では、奥行き五間ほどの堂に正面一間の向拝が付くと記録される。古い町筋を歩く際、本堂の大きな屋根と参拝する人を迎える向拝に目を向けたい。

参考資料:松江市内社寺建築調査物件一覧表(資料をもとに当サイトが作成)

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来迎寺

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歴史・文化

来迎寺は浄土宗の寺院。松江の寺院調査資料は慶長年間の開府期を創建時期としている。市の白潟案内では寺町・天神町の町歩きコースに入り、近くには菓子店や茶店も並ぶ。城下町の宗教と松江の茶菓文化の両方をたどる散策の一地点。

参考資料:松江市寺町周辺の寺院調査・宗派と創建時期一覧(資料をもとに当サイトが作成)

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東南院別院

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歴史・文化

東南院別院は松江市殿町に地図登録された仏教施設。松江城の東側で、サンラポーむらくもや殿町の小さな画廊に近い街区に位置する。観光拝観を案内する大規模寺院ではなく、城下町の生活と文化施設が混在する通りにある信仰の場として、周辺の町並みとあわせて訪ねられる。

参考資料:個別地点の調査資料(資料をもとに当サイトが作成)

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東林寺

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歴史・文化

東林寺は400年以上の歴史を持つ浄土宗の寺。松江駅前通りの拡幅に伴い、2011年に外中原町の月照寺近くへ本堂を移したと寺が案内している。寺町にも墓地が残り、城下町の寺院が現代の町づくりに合わせて拠点を移した経緯をたどれる。

参考資料:松江市内社寺建築調査物件一覧表(資料をもとに当サイトが作成)

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東淞北台児童公園

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自然

東淞北台児童公園は法吉町にある約4100平方メートルの公園。松江市のおでかけマップではバスケットボールやサッカーを楽しめると紹介する。遊具で遊ぶ小公園とは異なり、ボールを使う運動のための広場が地域の子どもに利用される。

参考資料:松江市おでかけマップ・個別公園案内(資料をもとに当サイトが作成)

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松尾児童公園

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自然

松尾児童公園は松尾町の約1500平方メートルの公園。市のおでかけマップには複数の遊具で遊べる園地として掲載されている。住宅地の中にあり、幼い子どもの外遊びや付き添いの休憩に使える、近隣の生活と結び付いた公園。

参考資料:松江市おでかけマップ・個別公園案内(資料をもとに当サイトが作成)

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松尾地区多目的広場

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自然

松尾地区多目的広場は、松江市の設備一覧で面積約1200平方メートルの普通公園として記録される。ブランコとベンチを備え、遊具での遊びに加え、広場の空間を使った活動ができる。近隣の人が集まる地区の屋外場所として、児童公園とは異なる役割を持つ。

参考資料:松江市公園設備一覧(資料をもとに当サイトが作成)

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松尾神社

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歴史・文化

松尾町に鎮座する松尾神社の登録地点。大山咋命を祀り、島根県神社庁は酒造り、事業繁栄、安産や子宝の信仰を伝える。松江の町の暮らしと産業を支える願いが重なる社で、観光施設とは異なる地域の信仰に触れられる。

参考資料:神社の祭神・所在地・由緒(資料をもとに当サイトが作成)

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松尾神社

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歴史・文化

松尾神社の別登録地点。松尾町の社には大山咋命が祀られ、酒造りや事業繁栄、安産、家内安全などの願いと結び付いている。島根県神社庁の神社一覧にも載る地域の社で、松江城下町の南側に続く生活の中の信仰を感じられる。

参考資料:神社の祭神・所在地・由緒(資料をもとに当サイトが作成)

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松江ホーランエンヤ伝承館

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芸術・学び

松江ホーランエンヤ伝承館は、城山稲荷神社の式年神幸祭を紹介する施設。10年ごとに行われる船神事の歴史や、色鮮やかな櫂伝馬船で奉納する踊りを展示で学べる。2012年開館で、祭りのない年にも水の都の文化に触れられる。

参考資料:松江ホーランエンヤ伝承館の紹介(資料をもとに当サイトが作成)

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松江ホーランエンヤ伝承館

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芸術・学び

松江ホーランエンヤ伝承館の別登録地点。城山稲荷神社から神霊を船団で運ぶ渡御祭、中日祭、還御祭という祭りの流れや、五大地の櫂伝馬踊りを伝える。船を彩る装飾と地域ごとの踊りに注目すると、松江の船神事の規模が分かる。

参考資料:松江ホーランエンヤ伝承館の紹介(資料をもとに当サイトが作成)

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松江北堀美術館

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芸術・学び

松江城北側の堀川沿い、伝統的な町並みが残る北堀町にある美術館。松江城や塩見縄手から歩いて訪ねられる位置にあり、堀川沿いの景観に溶け込む建物も見どころとされる。展示内容や開館日は変わるため、見学前に施設の案内を確認したい。

参考資料:個別地点の説明・資料(資料をもとに当サイトが作成)

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松江商工神社

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歴史・文化

松江商工神社は松江城山公園の境内社として登録されている。城内には松江神社や城山稲荷神社など複数の社があり、商業の繁栄を願う信仰も城下町の歴史に重なる。二之丸から本丸へ向かう際に社の位置と祭神の案内を確かめたい。

参考資料:公園の紹介(資料をもとに当サイトが作成)

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松江城 三之丸

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自然

松江城三之丸は城の南側に広がった曲輪で、藩主の御殿が置かれた場所。現在の県庁周辺にあたり、本丸・二之丸とは堀や橋で結ばれた。城の行政と生活の中心だった場所として、現在の街路と城郭の配置を重ねて歩ける。

参考資料:城郭のみどころ(資料をもとに当サイトが作成)

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松江城 三之丸

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自然

松江城三之丸の別登録地点。江戸時代には藩主の御殿や藩の施設が並び、城の政治的な中心となった曲輪である。今の県庁付近から本丸の天守を望むと、堀を挟んだ城の各区画の位置関係や南側への広がりが分かる。

参考資料:城郭のみどころ(資料をもとに当サイトが作成)

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松江城山公園

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自然

松江城山公園は堀に囲まれた城跡を利用した公園。現存天守のほか、松江神社や城山稲荷神社、松江護國神社があり、二之丸の復元櫓や椿谷の散策路も見どころ。春には桜やツバキ、初夏にはヒトツバタゴを楽しめる。

参考資料:公園の紹介(資料をもとに当サイトが作成)

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松江城碑

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歴史・文化

松江城碑は松江城の大手側、復元された太鼓櫓に近い場所に立つ城跡の石碑。周辺には堀尾吉晴の像や「史蹟松江城」を示す碑、石垣が集まり、築城した藩主と現在まで残った城を一緒に見渡せる。天守へ登る前に、城跡全体が歴史の場所であることを伝える目印となる。

参考資料:個別地点の調査資料(資料をもとに当サイトが作成)

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松江市北公園

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自然

松江市北公園は総合体育館、多目的広場、テニスコートなどを備えた運動と休憩の公園。1982年のくにびき国体を機に整備された。樹木や芝生、遊具のある広場もあり、競技をしない人にも使いやすい。

参考資料:公園の紹介(資料をもとに当サイトが作成)

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松江市北公園ミニ遊園地

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レジャー

松江市北公園ミニ遊園地は、未就学児から小学校低学年向けの小さな遊具施設。市の案内ではバッテリーカーやレール式乗り物、ペダルボートを備える。北公園の芝生や運動施設とあわせて、家族が過ごせる場所。季節・天候により休園があるため利用前に確認したい。

参考資料:松江市北公園ミニ遊園地の資料(資料をもとに当サイトが作成)

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松江赤十字病院公開空地

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自然

松江赤十字病院公開空地は、松江城に近い病院敷地内に設けられた屋外空間。建築設計者の紹介によると、病院の機能をコンパクトにまとめて生み出した公開空地で、地域の環境改善に役立てる意図がある。堀川遊覧船の経路にも近く、医療施設と城下町の水辺との間に余白をつくっている。

参考資料:個別地点の調査資料(資料をもとに当サイトが作成)

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松江鼕伝承館

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芸術・学び

寺町にある、松江の伝統行事「鼕行列」に関わる伝承施設。鼕は大きな太鼓を山車に載せて町内を引き回す祭りの中心で、各町が歳徳神を祀る文化と結び付いている。近くの北寺町には鼕台の原型とされる組立式の宮宿が残り、祭りの歴史をたどる拠点となる。

参考資料:個別地点の説明・資料(資料をもとに当サイトが作成)

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楽山

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自然

楽山は松江城の北東に位置する低い山で、松江藩主の山荘が置かれた「楽山御立山」として市史にも記録される。藩主が城下から離れてくつろぐ場所で、茶の湯や庭園文化と関わった。現在の山名だけでなく、城下町の周辺に広がっていた藩主の生活空間を伝える場所でもある。

参考資料:個別地点の調査資料(資料をもとに当サイトが作成)

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楽山西街区公園

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自然

楽山西街区公園は西川津町にある約1200平方メートルの公園。市のおでかけマップによると中央にあずま屋があり、そこから園内を見渡せる。遊ぶ子どもを見守ったり、歩いた後に屋根の下で休んだりできる構成が特徴。

参考資料:松江市おでかけマップ・個別公園案内(資料をもとに当サイトが作成)

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橋本街区公園

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自然

橋本街区公園は西川津町の約3800平方メートルの公園。市のおでかけマップでは回転遊具とブランコが紹介され、体を動かす遊びと休憩ができる。周辺の街区から歩いて訪ねられる公園で、学園地区に近い住宅地の遊び場となる。

参考資料:松江市おでかけマップ・個別公園案内(資料をもとに当サイトが作成)

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正応寺

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歴史・文化

内中原町の正応寺は、平成期の鉄筋コンクリート造の本堂を持つ寺。松江市の社寺建築調査には、昭和前期の庫裏と後年の玄関も記録される。古くからの寺が建物を更新しながら活動を続けてきた姿が分かり、城下町の寺院群の現在を知る地点になる。

参考資料:松江市内社寺建築調査物件一覧表(資料をもとに当サイトが作成)

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正源寺

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歴史・文化

堅町の正源寺は、明治期の寄棟造の本堂を持つ寺。松江市の社寺建築調査では、正面に向拝を備える大きな堂と、後年整えられた玄関・庫裏が記録される。白潟から続く古い町筋で、明治の本堂を中心に寺が使い継がれている。

参考資料:松江市内社寺建築調査物件一覧表(資料をもとに当サイトが作成)

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正覚寺

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歴史・文化

中原町の正覚寺には、19世紀前期の表門と、同世紀中期の入母屋造の本堂が残る。松江市の社寺建築調査でそれぞれ年代が分けて記録され、門から堂へ進むだけでも江戸後期の建物を続けて見ることができる。後年の庫裏との時代の違いも分かる。

参考資料:松江市内社寺建築調査物件一覧表(資料をもとに当サイトが作成)

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