歴史・文化

日光東照宮

栃木県 日光市

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スポット紹介

日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)は、栃木県日光市にある神社。江戸幕府の初代将軍・徳川家康を神格化した東照大権現(とうしょうだいごんげん)を主祭神として祀る、日本全国の東照宮の総本社的存在である。また久能山東照宮・上野東照宮と共に三大東照宮の一つに数えられる。正式名称は地名などを冠称しない「東照宮」であるが、他の東照宮との区別のために「日光東照宮」とも呼ばれ、東照宮の公式サイトにも「日光東照宮」と記載されている。 隣接する仏教寺院の輪王寺は、勝道による日光山開山を奈良時代の天平神護2年(766年)とする。その後、関東地方の霊場として尊崇を集め、鎌倉幕府創始者の源頼朝からも寄進を受けた。頼朝は、母方の熱田大宮司家の出身者を別当に据えて以来、鎌倉幕府、関東公方、後北条氏の歴代を通じて、東国の宗教的権威となっていた。こうした歴史を背景に、徳川氏は東照宮を造営したと考えられる。 輪王寺、日光二荒山神社を含めた二社一寺は「日光の社寺」としてユネスコ世界文化遺産に登録されている。JR日光駅、東武日光駅にかけて門前町が形成され、参拝者や外国人を含む観光客が多く訪れる。

説明の出典:日光東照宮 · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)

基本情報

名称
日光東照宮
分類
歴史・文化
所在地
栃木県 日光市
位置(緯度・経度)
36.757705, 139.599094

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営業時間
Apr-Oct 09:00-17:00; Nov-Mar 09:00-16:00; "Final admission 30 min before closing"
料金
有料

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情報の出典・取得日

日本語Wikipedia執筆者

OpenStreetMap contributors

情報取得日:2026-09-13