特徴
京都市東山区の宝樹寺前にある、伏見街道の一之橋跡を示す石標。一之橋は東福寺方面から流れる今熊野川に架かり、かつて愛宕郡と紀伊郡の境界ともされた。周辺には二之橋、三之橋もあり、一之橋の名は旧町名や一橋小学校の名にも残った。橋跡の石標は1942年建立。
参考資料:京都のいしぶみ・個別解説(資料をもとに当サイトが作成)
おすすめ
「伏水街道一ノ橋舊跡」は、史跡の由来や、土地に残る歴史の手がかりを探したい人におすすめです。掲載説明や現地の案内を読み、現在の地形や町並みと過去の出来事を結びつける楽しみ方がおすすめです。
季節ごとの見どころ
通年の見どころ
その場所の由来と、現在の風景とのつながりに目を向けられます。遺構や建物が残る範囲は場所によって異なるため、紹介にある内容を手がかりに歴史をたどれます。
おすすめ・季節の参考情報
掲載説明と参考資料をもとに編集。確認日:2026-10-29