歴史・文化

寂光寺

京都府

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スポット紹介

寂光寺(じゃっこうじ)は、京都府京都市左京区にある、顕本法華宗の本山。山号は妙泉山。宏師寮法縁。 日淵は室町近衛に久遠院を建立し、その後、京極二条に移し、空中山寂光寺と称した。日淵は安土宗論に参加するが、敗者とされた。その後、日淵は弟子の教育に力を注ぎ、名僧・日海を輩出し法華宗の発展に大きく寄与することとなった。日海は塔頭の本因坊に住み、後に本因坊算砂と号した。当時、碁技に優れ、敵手無く、織田信長から名人と称揚された。以降、本因坊の名称は碁界家元の地位をもち、襲名継承される様になった。なお、本因坊道策の時に寂光寺から江戸に移った。近年、妙泉山寂光寺と改称した。

説明の出典:寂光寺 · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)

基本情報

名称
寂光寺
分類
歴史・文化
所在地
京都府
位置(緯度・経度)
35.011204, 135.777351

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情報の出典・取得日

日本語Wikipedia執筆者

OpenStreetMap contributors

情報取得日:2026-09-12