特徴
伏見稲荷大社への新しい参詣道を記念する稲荷新道の碑。参詣者の往来を助けるため、竹田街道の勧進橋から神社裏門までの道が1895年に開通した。大阪の実業家土井柾三の寄附で細道を拡幅した。碑は後に撤去されたが2002年に再発見され、修復を経て2004年に現在地へ戻された。
参考資料:京都のいしぶみ・個別解説(資料をもとに当サイトが作成)
おすすめ
「稲荷新道の碑」は、石碑や像の由来、土地に残る小さな歴史を知りたい人におすすめです。刻字や形、置かれた場所を眺め、何を伝えるために残されたものか考えながら歩く楽しみ方に向いています。
季節ごとの見どころ
通年の見どころ
碑文や像の造形、建立の背景に目を向ける見学が楽しめます。説明を確かめながら、その場所に残された記憶をたどれます。
おすすめ・季節の参考情報
掲載説明と参考資料をもとに編集。確認日:2026-10-29