特徴
「是ヨリ上へ四丁 こうぼが瀧」の石標は、稲荷山の弘法の滝へ向かう距離と方向を示す道しるべ。四丁という古い距離の単位が刻まれ、滝を訪ねる人が山中で進路を確かめる手がかりになる。伏見稲荷の参道から少し離れた場所にも、水への信仰に結び付く小さな行き先があったことを伝える。
参考資料:地点ごとの調査資料(資料をもとに当サイトが作成)
おすすめ
「是ヨリ上へ四丁 こうぼが瀧」は、水の流れや岩、森がつくる景色をじっくり眺めたい人におすすめです。水の落ち方や周囲の地形に目を向け、観覧できる場所から景色の違いを楽しむ旅に向いています。
季節ごとの見どころ
通年の見どころ
水の流れと岩や周囲の植生の関係が見どころです。利用できる観覧場所から、訪れた日の水の表情や景観を眺められます。
おすすめ・季節の参考情報
掲載説明と参考資料をもとに編集。確認日:2026-10-29