特徴
京都市伏見区の京都医療センター敷地にある京都陸軍病院跡の碑。この地には1907年に陸軍衛戍病院が設けられ、第十六師団の兵士の診療や戦傷病兵の治療、衛生兵の教育を担った。1945年に国立京都病院へ引き継がれた。1984年、病院関係者が歴史を伝える記念碑を建立した。
参考資料:京都のいしぶみ・個別解説(資料をもとに当サイトが作成)
おすすめ
「京都陸軍病院跡」は、史跡の由来や、土地に残る歴史の手がかりを探したい人におすすめです。掲載説明や現地の案内を読み、現在の地形や町並みと過去の出来事を結びつける楽しみ方がおすすめです。
季節ごとの見どころ
通年の見どころ
その場所の由来と、現在の風景とのつながりに目を向けられます。遺構や建物が残る範囲は場所によって異なるため、紹介にある内容を手がかりに歴史をたどれます。
おすすめ・季節の参考情報
掲載説明と参考資料をもとに編集。確認日:2026-10-29