特徴
一心院(いっしんいん)は、京都市東山区にある浄土宗の寺院で、浄土宗捨世派の本山。山号は群仙山。本尊は阿弥陀如来。知恩院敷地に多くを囲まれるが、同院とは独立した別の寺である。
知恩院の御影堂脇から「智慧乃道」とよばれる石段を登りきると、左側が法然廟入り口、正面が知恩院総墓地入り口、右側が一心院の山門となる。一心院本堂はちょうど除夜の鐘で有名な知恩院大梵鐘の上段に位置する。
一心院の敷地は本堂以外のほとんどが墓地のため、山門に「墓地に付き通行禁止」の看板が掲げられ、軒下には防犯カメラが設置してある。しかし、山門は知恩院の開山時間内は原則的に開放されているため、知恩院を訪れる観光客がしばしば観光スポットと勘違いして一心院の境内に入り込んでしまうことがある。
墓地には、画家の塩川文麟や鈴木百年、儒者の高芙蓉らの墓がある。
説明の出典:一心院 · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)
おすすめ
「一心院」は、寺院の建築や仏教文化、土地の歴史に関心がある人におすすめです。建物の配置や石造物、由緒の説明に目を向け、落ち着いて見学する時間を取る旅に向いています。
季節ごとの見どころ
通年の見どころ
参拝・見学できる場所から、建物や境内のたたずまい、由緒を楽しめます。公開範囲を確かめ、地域の歴史や信仰に理解を広げられます。
おすすめ・季節の参考情報
掲載説明と参考資料をもとに編集。確認日:2026-10-29