スポット紹介
知恩院(ちおんいん)は、京都市東山区林下町にある浄土宗の総本山の寺院。山号は華頂山(かちょうざん)。本尊は法然上人像(御影堂)および阿弥陀如来像(阿弥陀堂)。開山は法然である。正式呼称は華頂山知恩教院大谷寺(かちょうざん ちおんきょういん おおたにでら)。 浄土宗の宗祖・法然が後半生を過ごし、没したゆかりの地に建てられた寺院で、現在のような大規模な伽藍が建立されたのは江戸時代以降である。徳川将軍家から庶民まで広く信仰を集め、今も京都の人々からは親しみを込めて「ちよいんさん」「ちおいんさん」と呼ばれている。 なお他流で門跡に当たる当主・住職を、知恩院では浄土門主(もんす)と呼ぶ。浄土門主・法主推戴委員会により推戴される。
説明の出典:知恩院 · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)


基本情報
- 名称
- 知恩院
- 分類
- 歴史・文化
- 所在地
- 京都府
- 位置(緯度・経度)
- 35.005516, 135.78324
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- 営業時間
- Mo-Su 09:00-16:00
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情報取得日:2026-09-12