歴史・文化

泉涌寺

京都府

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スポット紹介

泉涌寺(せんにゅうじ)は、京都市東山区泉涌寺山内町にある真言宗泉涌寺派の総本山の寺院。山号は東山(とうざん)または泉山(せんざん)。本尊は釈迦如来・阿弥陀如来・弥勒如来の三世仏。皇室の菩提寺(皇室香華院)として御寺(みてら)と呼ばれている。楊貴妃観音堂(本尊・楊貴妃観音)は洛陽三十三所観音霊場第20番札所。 平安時代に弘法大師空海が草創したと伝わるが、実質的な開山は鎌倉時代の月輪大師俊芿(がちりんだいししゅんじょう)で、天台、東密、禅宗、浄土の四宗兼学の道場として再興した。東山の一峰である月輪山の麓に広がる寺域内には、鎌倉時代の後堀河天皇、四条天皇、および江戸時代の後水尾天皇から孝明天皇に至る天皇陵があり、霊明殿には歴代の天皇や皇后、皇族の尊牌(位牌)が奉安されている。

説明の出典:泉涌寺 · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)

基本情報

名称
泉涌寺
分類
歴史・文化
所在地
京都府
位置(緯度・経度)
34.978454, 135.780244

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情報の出典・取得日

日本語Wikipedia執筆者

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情報取得日:2026-09-12