歴史・文化

大覚寺

京都府

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スポット紹介

大覚寺(だいかくじ)は、京都市右京区嵯峨大沢町にある真言宗大覚寺派の大本山の寺院。山号は嵯峨山。本尊は不動明王を中心とする五大明王。開山は恒寂入道親王である。嵯峨天皇の離宮を寺に改めた皇室ゆかりの寺院である。また、後宇多法皇がここで院政を行うなど、日本の政治史に深い関わりをもつ寺院である。また、嵯峨天皇を流祖と仰ぐいけばな嵯峨御流の総司所(家元)である。正式名は旧嵯峨御所大覚寺門跡という。 代々法親王が住職となった門跡寺院であるため、現在でも御所風の雰囲気がただよっている。御所跡地が国の史跡に指定されている。 時代劇の撮影所が多い太秦の近くということもあり、寺の境内(大沢池や明智門など)は(特に時代劇の)映画やテレビなどの撮影によく使われている(#舞台となった作品)。

説明の出典:大覚寺 · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)

基本情報

名称
大覚寺
分類
歴史・文化
所在地
京都府
位置(緯度・経度)
35.028647, 135.679487

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営業時間
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情報の出典・取得日

日本語Wikipedia執筆者

OpenStreetMap contributors

情報取得日:2026-09-12