特徴
坤櫓跡は、大阪城二の丸の南西側にあった櫓の位置を示す史跡です。西外堀に面した櫓台の石垣が残り、かつて外堀を見張る場所だったことが分かります。櫓そのものは1945年の空襲で焼失しました。現地では西の丸庭園側の石垣と堀を通して、城の守りの配置を読み取れます。
参考資料:西の丸庭園からの眺望 その3(資料をもとに当サイトが作成)
おすすめ
「坤櫓跡」は、史跡の由来や、土地に残る歴史の手がかりを探したい人におすすめです。掲載説明や現地の案内を読み、現在の地形や町並みと過去の出来事を結びつける楽しみ方がおすすめです。
季節ごとの見どころ
通年の見どころ
その場所の由来と、現在の風景とのつながりに目を向けられます。遺構や建物が残る範囲は場所によって異なるため、紹介にある内容を手がかりに歴史をたどれます。
おすすめ・季節の参考情報
掲載説明と参考資料をもとに編集。確認日:2026-10-29