特徴
山里丸から本丸へ上る坂の先にあった山里口門の跡。山里口出桝形の東側に位置し、南の姫門とともに本丸と山里丸の行き来を区切った。枡形は石組みに囲まれ、外敵の直進を防ぐ構造だった。 現地の地形と石垣を見ながら、徳川幕府による大坂城再築後の城内構造をたどることができる。
参考資料:大阪城本丸と各史跡の現地案内記録(資料をもとに当サイトが作成)
おすすめ
「山里口門跡」は、史跡の由来や、土地に残る歴史の手がかりを探したい人におすすめです。掲載説明や現地の案内を読み、現在の地形や町並みと過去の出来事を結びつける楽しみ方がおすすめです。
季節ごとの見どころ
通年の見どころ
その場所の由来と、現在の風景とのつながりに目を向けられます。遺構や建物が残る範囲は場所によって異なるため、紹介にある内容を手がかりに歴史をたどれます。
おすすめ・季節の参考情報
掲載説明と参考資料をもとに編集。確認日:2026-10-29