特徴
本丸正面の桜門を通って右に曲がった先にある南の手櫓跡。徳川期の本丸石垣の南側に位置し、桜門と周辺の隅櫓とともに正面入口を守る配置だった。城内を歩くと石垣の折れや高低差を見られる。 現地の地形と石垣を見ながら、徳川幕府による大坂城再築後の城内構造をたどることができる。
参考資料:大阪城本丸と各史跡の現地案内記録(資料をもとに当サイトが作成)
おすすめ
「南の手櫓跡」は、史跡の由来や、土地に残る歴史の手がかりを探したい人におすすめです。掲載説明や現地の案内を読み、現在の地形や町並みと過去の出来事を結びつける楽しみ方がおすすめです。
季節ごとの見どころ
通年の見どころ
その場所の由来と、現在の風景とのつながりに目を向けられます。遺構や建物が残る範囲は場所によって異なるため、紹介にある内容を手がかりに歴史をたどれます。
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