特徴
大坂城二の丸南側、東から四番目に建っていた隅櫓の跡。南外堀に面する七つの櫓の一つだったが、五番・七番櫓とともに明治維新期の大火で焼失した。残る一番・六番櫓と見比べると櫓列の規模が分かる。
参考資料:大阪城の各史跡の現地案内記録(資料をもとに当サイトが作成)
おすすめ
「四番櫓跡」は、史跡の由来や、土地に残る歴史の手がかりを探したい人におすすめです。掲載説明や現地の案内を読み、現在の地形や町並みと過去の出来事を結びつける楽しみ方がおすすめです。
季節ごとの見どころ
通年の見どころ
その場所の由来と、現在の風景とのつながりに目を向けられます。遺構や建物が残る範囲は場所によって異なるため、紹介にある内容を手がかりに歴史をたどれます。
おすすめ・季節の参考情報
掲載説明と参考資料をもとに編集。確認日:2026-10-29