特徴
大坂城二の丸南面の二番櫓跡。南外堀に沿う七つの隅櫓のうち東から二番目で、昭和20年の空襲で失われた。現存する一番櫓の西側に位置し、石垣上の櫓が連続していた往時の姿を想像できる。 近くの石垣や堀と合わせて歩くと、城の機能と改変の歴史を具体的にたどれる。
参考資料:大阪城の各史跡の現地案内記録(資料をもとに当サイトが作成)
おすすめ
「二番櫓跡」は、史跡の由来や、土地に残る歴史の手がかりを探したい人におすすめです。掲載説明や現地の案内を読み、現在の地形や町並みと過去の出来事を結びつける楽しみ方がおすすめです。
季節ごとの見どころ
通年の見どころ
その場所の由来と、現在の風景とのつながりに目を向けられます。遺構や建物が残る範囲は場所によって異なるため、紹介にある内容を手がかりに歴史をたどれます。
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