スポット紹介
難波宮(なにわのみや)は、現在の大阪市中央区法円坂付近に造営された古代の宮。 天皇の住まい、政治、儀式の場をはっきりした構造は難波宮が最初であり後の宮にも採用された。また、難波宮から日本という国号、元号の使用が始まったとされ、孝徳天皇は改新の詔を発しその第2条で初修京師として難波宮を日本初の首都とした。跡地は国の史跡に指定されている(指定名称は「難波宮跡 附 法円坂遺跡」)。 仁徳天皇の難波高津宮も法円坂付近にあったとする説が最も有力視されている一方、応神天皇の難波大隅宮は現在の大阪市東淀川区大桐(大隅神社)、欽明天皇の難波祝津宮は兵庫県尼崎市東難波町(難波八幡神社)が比定地とされている。
説明の出典:難波宮 · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)
基本情報
- 名称
- 難波宮跡公園
- 分類
- 自然
- 所在地
- 大阪府
- 位置(緯度・経度)
- 34.679808, 135.522839
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情報の出典・取得日
情報取得日:2026-09-12
