スポット紹介
本願寺津村別院(ほんがんじつむらべついん)は、大阪市中央区本町にある浄土真宗本願寺派の寺院。本山西本願寺の別院。山号は龍谷山。本尊は阿弥陀如来。通称は北御堂(きたみどう)。 住職は浄土真宗本願寺派門主が兼ねるが、別院輪番が置かれて実務を主管している。浄土真宗本願寺派の大阪教区教務所が併設されているが、教務所長は津村別院の副輪番である。 別院名の「津村」とは戦国時代に見られる摂津国西成郡の郷名で、入り江であった古代の円江(つぶらえ)から転じたといわれる。船場が市街化された後も、1872年(明治5年)まで当院北に位置する御霊神社にかけての町名は津村南之町(当院北側の備後町通沿い)となっていた。また、当院東側の御堂筋は、北御堂と南御堂(真宗大谷派難波別院)の門前を通る道であることに由来する。
説明の出典:本願寺津村別院 · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)


基本情報
- 名称
- 本願寺 津村別院
- 分類
- 歴史・文化
- 所在地
- 大阪府
- 位置(緯度・経度)
- 34.684993, 135.499808
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情報の出典・取得日
情報取得日:2026-09-12