スポット紹介
弘前城(ひろさきじょう)は、陸奥国鼻和郡(のち統合と外浜(青森)、西浜(十三湊)を編入で津軽郡)弘前(現・青森県弘前市下白銀町)にある日本の城。別名・鷹岡城、高岡城。 江戸時代には弘前藩津軽氏4万7千石の居城として藩庁が置かれ、津軽地方の政治経済の中心地となった。城は津軽平野に位置し、城郭は本丸、二の丸、三の丸、四の丸、北の郭、西の郭の6郭から構成された梯郭式平山城である。創建当初の規模は東西612メートル、南北947メートル、総面積38万5200平方メートルに及んだ。 弘前公園内には天守と5つの城門(北門、南内門、東内門、追手門、東門)、3つの隅櫓(丑虎櫓、辰巳櫓、未申櫓)が残され、国の重要文化財に指定されている。特に天守は現存12天守に数えられている。また城跡は国の史跡に指定されている。小説家の司馬遼太郎は紀行文集『街道をゆく - 北のまほろば』で、弘前城を「日本七名城の一つ」と紹介している。
説明の出典:弘前城 · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)


基本情報
- 名称
- 弘前城
- 分類
- 歴史・文化
- 所在地
- 青森県
- 位置(緯度・経度)
- 40.607938, 140.463659
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情報取得日:2026-09-13