特徴
大聖院(だいしょういん)は広島県廿日市市宮島町にある真言宗御室派の大本山の寺院。山号は多喜山(たきざん、「滝山」とも)、多喜山大聖院水精寺(すいしょうじ)と号する。
宮島で最古の歴史を持つ寺院であり、厳島神社の別当寺として祭祀を司り、社僧を統括してきた寺院である。三鬼大権現を本尊とする。観音堂本尊の十一面観世音菩薩、勅願堂本尊の波切不動明王のほか、七福神、一願大師など数多くの仏像が安置されている。
大聖院は中国三十三観音第十四番札所、山陽花の寺二十四か寺第一番札所や、広島新四国八十八ヶ所霊場第八十七番札所でもあり、桜や紅葉の名所でもある。また、日本三大厄除け開運大師のうちの一つ。
摩尼殿への階段には摩尼車が多数設置され、また、弥山への登山ルート入り口に隣接すること、高台からの眺め、昔からの風情を残す周囲の街並みから、エンターテイメント性に富んだ寺院であると言える。
御詠歌:ひとのよの こころのやみを てらすなり ひじりのてらの のりのともしび
説明の出典:大聖院 (宮島) · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)
おすすめ
「大聖院」は、寺院の建築や仏教文化、土地の歴史に関心がある人におすすめです。建物の配置や石造物、由緒の説明に目を向け、落ち着いて見学する時間を取る旅に向いています。
季節ごとの見どころ
- 春/秋・紅葉のころ
春のイメージ(AI生成)
秋のイメージ(AI生成)大聖院は中国三十三観音第十四番札所、山陽花の寺二十四か寺第一番札所や、広島新四国八十八ヶ所霊場第八十七番札所でもあり、桜や紅葉の名所でもある。
通年の見どころ
参拝・見学できる場所から、建物や境内のたたずまい、由緒を楽しめます。公開範囲を確かめ、地域の歴史や信仰に理解を広げられます。
おすすめ・季節の参考情報
掲載説明と参考資料をもとに編集。確認日:2026-10-29