特徴
浦戸稲荷神社石柱碑は、高知市浦戸の稲荷神社境内に立つ地震津波の伝承碑。海洋研究開発機構の調査によると、1826年に造られた鳥居の石柱が安政地震で倒れ、大黒屋嘉七郎が譲り受けて碑として再建した。柱には大地震の後に津波が来るので注意するよう刻まれている。桂浜と浦戸湾口に近い場所で、海辺の景色と併せて過去の災害を学べる。稲荷社への参拝場所とは区別し、境内で石柱そのものを確かめたい。
参考資料:浦戸稲荷神社石柱碑(資料をもとに当サイトが作成)
おすすめ
「浦戸稲荷神社石柱碑」は、石碑や像の由来、土地に残る小さな歴史を知りたい人におすすめです。刻字や形、置かれた場所を眺め、何を伝えるために残されたものか考えながら歩く楽しみ方に向いています。
季節ごとの見どころ
通年の見どころ
碑文や像の造形、建立の背景に目を向ける見学が楽しめます。説明を確かめながら、その場所に残された記憶をたどれます。
おすすめ・季節の参考情報
掲載説明と参考資料をもとに編集。確認日:2026-10-29