特徴
鹿児島県内に位置する島津家第27代当主・斉興が造営した玉里邸の庭園。1835年に造られ、書院の南庭に当たる上御庭と、茶室・池・滝を備える下御庭に分かれる。下御庭には大石橋や独特な灯籠などの景物が残る。書院から眺める庭と歩いて巡る庭の両方の特徴を持つ、江戸時代末期の大名庭園である。
参考資料:史跡・観光スポット個別解説(資料をもとに当サイトが作成)
おすすめ
「旧島津氏玉里邸庭園」は、庭や植物の配置、景観の見せ方に関心がある人におすすめです。歩く位置を変えて、木々や水辺、建物の取り合わせを見比べる楽しみ方がおすすめです。
季節ごとの見どころ
通年の見どころ
公開されている園路から、庭の配置や植物と景観の関係を味わえます。訪れた日に見られる景色を楽しみ、庭全体の構成にも目を向けられます。
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