スポット紹介
首里城(しゅりじょう、沖縄語: すいぐしく)は、琉球王国中山首里(現在の沖縄県那覇市)にあったグスク(御城)の城趾。第一尚氏から第二尚氏に続く尚氏王統の居城跡である。 首里城公園として整備されており、首里城公園は城郭に囲まれた国営沖縄記念公園首里城地区(国立公園区域)と城郭周辺の県営首里城公園(県営公園区域)で構成される。2000年(平成12年)には、首里城公園内の首里城跡、園比屋武御嶽石門、玉陵が「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つとして世界遺産に登録された。 第二次世界大戦中に焼失後、1992年に柱・壁・瓦など朱色を基調として再建された。しかし、2019年(令和元年)10月31日に正殿など主要7棟が火災で焼失し、その後復旧作業が進められている。2026年(令和8年)秋に正殿の木造復元が完成する。その後、南殿、北殿、黄金御殿、二階御殿、番所、中城御殿などの木造復元をする予定である。
説明の出典:首里城 · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)


基本情報
- 名称
- 首里城
- 分類
- 歴史・文化
- 所在地
- 沖縄県 那覇市
- 位置(緯度・経度)
- 26.217001, 127.719373
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- 営業時間
- Dec-Mar Mo-Su 08:30-18:00; Apr-Jun Mo-Su 08:30-19:00; Jul-Sep Mo-Su 08:30-20:00; Oct-Nov Mo-Su 08:30-19:00
- バリアフリー
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情報取得日:2026-09-13
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