特徴
乾隆三十六年大波の碑は、与那覇前浜の背後にある丘陵地に立つサンゴ石灰岩の碑。1771年に起きた明和の大津波の犠牲者を弔うために建てられ、碑面には被害を受けた集落の名が刻まれている。宮古島市の指定史跡で、海辺の美しい風景とともに島が経験した災害を伝える。見学の際は慰霊の場所であることを踏まえ、静かに訪れたい。
参考資料:「乾隆三十六年大波」碑(資料をもとに当サイトが作成)
おすすめ
「乾隆三十六年大波の碑」は、石碑や像の由来、土地に残る小さな歴史を知りたい人におすすめです。刻字や形、置かれた場所を眺め、何を伝えるために残されたものか考えながら歩く楽しみ方に向いています。
季節ごとの見どころ
通年の見どころ
碑文や像の造形、建立の背景に目を向ける見学が楽しめます。説明を確かめながら、その場所に残された記憶をたどれます。
おすすめ・季節の参考情報
掲載説明と参考資料をもとに編集。確認日:2026-10-29