スポット紹介
子嶋寺(こじまでら)は、奈良県高市郡高取町観覚寺にある高野山真言宗の寺院。山号は子嶋山(報恩山とも)。本尊は大日如来。開山は寺伝では僧・報恩と伝える。 平安時代中期作の国宝・両界曼荼羅図(子島曼荼羅)を伝えることで知られる。「清水の舞台」で知られる京都東山の清水寺は子嶋寺の僧・延鎮によって開かれたとされ、平安時代中期以降は真言宗子嶋流の道場として栄えるなど、歴史的に重要な寺院である。 なお、以前は大和七福神(三輪明神、大黒天(子嶋寺)、信貴山朝護孫子寺、當麻寺中之坊、安倍文殊院、おふさ観音、談山神社、久米寺)のひとつであったが、現在は経営上の理由から大黒天の朱印は子嶋寺から長谷寺に移管されている。
説明の出典:子嶋寺 · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)

基本情報
- 名称
- 子嶋寺
- 分類
- 歴史・文化
- 所在地
- 奈良県 高取町
- 位置(緯度・経度)
- 34.452195, 135.798544
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情報の出典・取得日
情報取得日:2026-09-12