スポット紹介
興福寺(こうふくじ)は、奈良県奈良市登大路町(のぼりおおじちょう)にある仏教法相宗の大本山の寺院。山号はなし。本尊は中金堂の釈迦如来。南都七大寺の一つ。藤原氏の祖・藤原鎌足とその子息・藤原不比等ゆかりの寺院で藤原氏の氏寺であり、創建されたとみられる奈良時代から室町時代にかけて強大な勢力を誇った。「古都奈良の文化財」の一部として世界文化遺産に登録されている。 南円堂(本尊・不空羂索観音)は西国三十三所第9番札所、東金堂(本尊・薬師如来)は西国薬師四十九霊場第4番札所、菩提院大御堂(本尊・阿弥陀如来)は大和北部八十八ヶ所霊場第62番札所となっている。また、境内にある一言観音堂は南都七観音巡拝所の一つである。
説明の出典:興福寺 · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)

基本情報
- 名称
- 国宝館
- 分類
- 芸術・学び
- 所在地
- 奈良県
- 位置(緯度・経度)
- 34.683533, 135.832533
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情報の出典・取得日
情報取得日:2026-09-12