歴史・文化

八窓庵

北海道

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スポット紹介

八窓庵(はっそうあん)は、北海道札幌市中央区の中島公園にある茶室である。当初は近江国小室城(滋賀県長浜市)に建てられていた。重要文化財(1936年9月18日指定)。 小堀政一(遠州)の作と言われ、「遠州三茶室」の一つとされる。 茶室忘筌席(ちゃしつぼうせんせき)、旧舎那院忘筌(きゅうしゃないんぼうせん)とも呼ばれる。茶室正面には、遠州自筆と見られる「忘筌」の扁額が掲げられており、茶室忘筌席(忘筌茶席)を正式名称とする説もあるが、一般には京都・孤篷庵の茶室・忘筌と区別するために旧舎那院忘筌の名称が用いられている(「忘筌」とは、「茶筅の手を忘れる」の意で、作者遠州の満足感を示すものと言われる)。

説明の出典:八窓庵 · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)

基本情報

名称
八窓庵
分類
歴史・文化
所在地
北海道
位置(緯度・経度)
43.046985, 141.353142

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情報の出典・取得日

日本語Wikipedia執筆者

OpenStreetMap contributors

情報取得日:2026-09-13