歴史・文化

後瀬山城

福井県

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スポット紹介

後瀬山城(のちせやまじょう)は、福井県小浜市にあった日本の城(山城)。若狭最大級の城であったが、比較的標高の高い山上に築かれていたため、北山麓に水堀を廻らせた常時住まいする大規模な守護館(武田氏館)が設けられていた。東山麓の発心寺も城砦の一部と考える見方がある。城跡は国の史跡に指定されている。 2015年(平成27年)4月24日、「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群 - 御食国(みけつくに)若狭と鯖街道 - 」の構成文化財として日本遺産に認定される。

説明の出典:後瀬山城 · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)

基本情報

名称
後瀬山城
分類
歴史・文化
所在地
福井県
位置(緯度・経度)
35.488283, 135.739073

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情報の出典・取得日

日本語Wikipedia執筆者

OpenStreetMap contributors

情報取得日:2026-09-13