大阪府 / AREA GUIDE
大阪城を軸に、歴史を伝える施設や街なかの公園を巡るエリア。城と都市の広がりを感じられます。
写真や説明を読み、気になる場所を選んでみましょう。
中心から約2.2kmを目安にした周辺検索エリアです。正式な地域境界や徒歩圏を示すものではありません。
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歴史・文化
東高津宮は、仁徳天皇と磐之姫命を祀る神社です。かつては「仁徳天皇社」と呼ばれ、明治維新後に現在の社名になりました。元の社地は現在の近鉄大阪上本町駅のホーム付近でしたが、駅の拡張工事に伴って1932年に現在地へ移りました。神社の歩みから上本町一帯の街と鉄道の変化をたどれます。
参考資料:東高津宮の歴史(資料をもとに当サイトが作成)
大阪・天満東寺町の寺院群にある曹洞宗の栗東寺。江戸時代に形成された寺町の一角にあり、近隣の天徳寺や智源寺、善導寺とともに多様な宗派の寺が並ぶ町並みを伝える。参道や山門を眺めながら寺町の歩みをたどれる。
参考資料:施設・史跡の公開資料(資料をもとに当サイトが作成)
自然
桜之宮公園(さくらのみやこうえん)は、大川上流部両岸の大阪市都島区と北区にまたがる都市公園(総合公園)である。都市計画上の位置付けは、蕪村公園、毛馬公園、南天満公園とあわせ、毛馬桜之宮公園(けまさくらのみやこうえん)となっている。南に隣接している藤田邸跡公園は桜之宮公園の一部である。
説明の出典:桜之宮公園 · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)
櫻宮(さくらのみや)は、大阪市都島区中野町にある神社。旧・社格は郷社。登記上の宗教法人名称は新字体の桜宮。通称桜宮神社(さくらのみやじんじゃ)とも表記される。都島区の地域名である桜宮は、本神社の名前が由来となっている。
説明の出典:櫻宮 · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)
法性寺は、生國魂神社の周辺に広がる寺町にある仏教寺院。大阪市の地域史は、城下町の整備に伴ってこの一帯に寺院が集められたことを伝える。近くには福泉寺もあり、寺ごとの門や石碑を見比べながら歩ける。松屋町筋や谷町筋のにぎわいから一歩入ると、寺院が続く静かな街路になる。
参考資料:大阪の寺町の地域史(資料をもとに当サイトが作成)
浄教寺は北区天満四丁目にある真宗大谷派の寺院。大阪天満宮や大川に近い街区で、浄土真宗の門徒が集う。近くには浄蓮寺などの寺院もあり、商業の街として栄えた天満に念仏の寺が集まった歴史を今に伝える。
参考資料:地点ごとの調査資料(資料をもとに当サイトが作成)
浄蓮寺は北区天満四丁目にある浄土真宗本願寺派の寺院。近くの浄教寺とは同じ真宗でも所属する本山が異なり、天満の寺町に複数の宗派が共存することを示す。大阪天満宮や大川から歩ける市街地で、地域の法要と供養が営まれる。
淨信寺は大阪市中央区の船場に近い街区に建つ仏教寺院。周囲には近世からの寺社と商家の町割りが残り、近代以降は事務所や集合住宅も増えた。地図には寺の建物が登録されており、ビル街の中に続く地域の仏教信仰を知る地点となる。
芸術・学び
湯木美術館(ゆきびじゅつかん)は、大阪府大阪市にある大阪府の登録博物館。主に湯木貞一の収集品を収蔵展示、運営は公益財団法人湯木美術館。 日本料理店「吉兆」創業者・湯木貞一(ゆきていいち、1901年(明治34年) - 1997年(平成9年))が収集した茶道具を中心とする美術工芸品(国の重要文化財13件、重要美術品 3件を…
説明の出典:湯木美術館 · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)
生國魂神社(いくくにたまじんじゃ、新字体:生国魂神社)は、大阪府大阪市天王寺区生玉町にある神社。式内社(名神大社)で、旧社格は官幣大社。現在は神社本庁の別表神社。「いくたまさん」と呼ばれる。 別称は「難波大社(なにわのおおやしろ)」など(※「#社名」も参照のこと)。
説明の出典:生國魂神社 · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)
砲兵工廠跡の碑は、明治から昭和にかけて大阪城の東側に広がった大阪砲兵工廠の歴史を示す。工廠は兵器を製造した巨大な軍需施設で、戦後は公園や市街地へ変わった。碑を訪ねると、城跡が近代の軍事産業にも利用されたことを知ることができる。
祐泉寺は北区天満の旧川崎町にある真宗大谷派の寺院。1475年に玉造で開かれ、1635年に現在地へ移ったと伝わる。蓮如画像や『御文』などの真宗関係史料が伝来し、大阪市の文化財にも指定されている。寺の歩みから、玉造と天満をつなぐ本願寺信仰の歴史が分かる。
綿業会館(めんぎょうかいかん)は、大阪府大阪市中央区船場にあるルネサンス風の歴史的建造物。三休橋筋に面して立つ。2003年12月25日に国の重要文化財に指定され、2007年には近代化産業遺産に認定された。
説明の出典:綿業会館 · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)
大阪・真田山近くの高野山真言宗興徳寺。聖徳太子の時代に薬師院として創建されたと伝えられ、現在の本堂は戦災後の1952年に再建された。本尊の薬師如来は眼病平癒の信仰を集め、境内には大きな准提観音像も立つ。
若宮八幡大神宮は、仁徳天皇を若宮八幡大神として祀る蒲生の神社です。境内のクスノキやムクノキなど11本は大阪市の保存樹林に指定されています。大阪市の資料には、大坂冬の陣で佐竹義宣が境内に陣を構えたことを伝える石碑や、地域で親しまれる祭りの地車曳行が紹介されています。
参考資料:城東区の都市景観資源 若宮八幡大神宮(資料をもとに当サイトが作成)
蓮興寺は北区末広町の天満寺町にある日蓮本宗の寺院。豊臣期の城下町整備に伴って形成された寺町の一角にあり、周囲には異なる宗派の寺が集まる。近代には京都要法寺の系統に属し、現在も題目を唱える信仰の場として続く。
藤田美術館(ふじたびじゅつかん) は、大阪市都島区網島町にある、東洋古美術を中心とした大阪府の登録博物館である。運営は、公益財団法人藤田美術館。 2017年(平成29年)6月12日よりリニューアルのため長期休館し、2022年(令和4年)4月1日に再開した。年末年始(12/29~1/5)を除いて通年開館し、コレクション展…
説明の出典:藤田美術館 · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)
豊國神社(ほうこくじんじゃ、新字体:豊国神社、旧字体:豐國神社)は、大阪市中央区にある神社。大阪城二の丸南側に鎮座する。旧社格は府社。京都・豊国神社が訓読み(とよくに)で、豊臣秀吉(豊国大明神)のみを主祭神とするのに対して、当社は音読み(ほうこく)で、豊臣秀頼、豊臣秀長も配祀する。
説明の出典:豊國神社 (大阪市) · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)
豊國神社の石碑は大阪城公園内にある神社への案内標。豊國神社は豊臣秀吉を祀り、天守閣へ向かう人が立ち寄る場所にある。地図のこのスポットは社殿ではなく碑として登録され、城跡に残る豊臣家への信仰の入口を示している。
造幣博物館(ぞうへいはくぶつかん)は、大阪府大阪市北区の造幣局本局構内にある博物館。1969年に開館した。 重厚な煉瓦造の建物は1911年(明治44年)築の旧造幣局火力発電所の施設を再生利用したものである。館内は4つ部屋に分かれており、それぞれの部屋に大判・小判・丁銀・貿易銀・皇朝十二銭など日本の貨幣を中心に外国貨幣や…
説明の出典:造幣博物館 · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)
長久寺は、生國魂神社の周辺に広がる寺町にある仏教寺院。大阪市の地域史は、城下町の整備に伴ってこの一帯に寺院が集められたことを伝える。近くには蓮成寺もあり、寺ごとの門や石碑を見比べながら歩ける。松屋町筋や谷町筋のにぎわいから一歩入ると、寺院が続く静かな街路になる。
長安寺(ちょうあんじ)は、大阪府大阪市天王寺区にある浄土宗の寺院。 5月中旬から6月上旬にかけて境内は色とりどり、数多くの花菖蒲で埋め尽くされる。
説明の出典:長安寺 (大阪市天王寺区) · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)
難波宮(なにわのみや)は、現在の大阪市中央区法円坂付近に造営された古代の宮。 天皇の住まい、政治、儀式の場をはっきりした構造は難波宮が最初であり後の宮にも採用された。また、難波宮から日本という国号、元号の使用が始まったとされ、孝徳天皇は改新の詔を発しその第2条で初修京師として難波宮を日本初の首都とした。跡地は国の史跡に…
説明の出典:難波宮 · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)
雲雷寺(うんらいじ)は、大阪府大阪市中央区中寺にある日蓮宗の寺院である。山号は妙法山という。 旧本山は身延山久遠寺(身延門流)、寺は潮師法縁、住職は莚師法縁。付近には常国寺、蓮光寺、正法寺、圓妙寺、法性寺、寳泉寺、薬王寺、妙壽寺、本要寺、妙徳寺等日蓮宗寺院も多い。
説明の出典:雲雷寺 · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)
鵲森宮(かささぎもりのみや)は、大阪市中央区森ノ宮中央にある神社。式内社で、旧社格は府社。通称を森之宮神社(もりのみやじんじゃ)といい、周辺の地名である森之宮や森ノ宮の由来となっている。
説明の出典:鵲森宮 · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)
龍海寺(りゅうかいじ)は、大阪府大阪市北区同心に位置する曹洞宗の寺院である。山号は蓬莱山。本尊は釈迦牟尼仏。緒方洪庵の墓所として知られる。
説明の出典:龍海寺 · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)
10W Galleryは中央区平野町のビル上階にある展示スペース。写真、美術、イラストなど多様な作家の個展やグループ展を催し、催し案内で出展者と会期を発信している。北浜駅から歩ける船場の街中で、現代の表現に出会える小規模なギャラリー。
CENTENNIALは天満橋近くにある小規模なアートギャラリー。近くには姉妹画廊のThe 14th. MOONがあり、同じ街区で異なる作家の展示を巡れる。地図には作品展示と販売を行う画廊として登録され、天満橋から谷町方面の文化散策の一地点になる。
レジャー
e METRO MOBILITY TOWNは、旧森之宮車両工場跡地で開かれた未来の移動を体験する期間限定施設。自動運転バスなどの実証と展示を通じて、次世代交通を紹介した。大阪市城東区の案内によると2025年10月19日までの催しであり、現在の営業施設として扱わず、跡地の取り組みとして見る必要がある。
igu_m_artは西天満の画廊が集まる街区にあるアートスペース。地図には作品の展示・販売を行うギャラリーとして登録され、周辺の大阪現代画廊などと合わせて巡れる。登録情報の公開時間は正午から19時だが、展覧会ごとに変わる可能性がある。
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