特徴
上高地(かみこうち)は、長野県松本市の西部、清流梓川(あずさがわ)上流に所在する県を代表する山岳景勝地。飛騨山脈(北アルプス)南部の長野県側(全域が松本市)に属する。中部山岳国立公園の一部ともなっており、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物/天然保護区域)に指定されている。河童橋や大正池など上高地自体が国内外から観光客が訪れる一大観光地であるだけでなく、上高地内にホテルなどの宿泊施設や温泉があり、周辺にある穂高連峰や槍ヶ岳への登山基地ともなっている。標高は約1,500m。
「かみこうち」の名称は本来「神垣内」の漢字表記だが、後に現在の「上高地」の漢字表記が一般的となった。「神垣内」とは、穂高神社の祭神・「穂高見命」(ほたかみのみこと)が穂高岳に降臨し、この地(穂高神社奥宮と明神池)で祀られていることに由来する。
説明の出典:上高地 · 日本語Wikipedia執筆者 · CC BY-SA 4.0(抜粋・短縮)
おすすめ
「上高地」は、旅の途中で地域の小さな見どころを探したい人におすすめです。紹介されている特徴や所在地を手がかりに、自分の関心に合う見どころを確かめる旅に向いています。
季節ごとの見どころ
通年の見どころ
掲載されている特徴や場所の背景に目を向ける楽しみ方があります。現地の案内を確かめながら、見学できる範囲で地域の小さな発見を楽しめます。
おすすめ・季節の参考情報
掲載説明と参考資料をもとに編集。確認日:2026-10-29